root アカウントにユーザーを切り替えます:
su -yum groupinstall "X Window System" Desktopyum groupinstall "X Window System" "KDE Desktop"/etc/inittab ファイルを編集します:
vi /etc/inittabinsert モードに入ります。
initdefault と言うテキストを含んだ行を見つけます。そして 数値 3 を 5 に変えます。
:wq と入力して、Enter キーを押して ファイルを保存し、vi テキストエディタを終了します。
reboot コマンドを使用して、システムを再起動します。これで システムは再スタートしてグラフィカルログインを提示します。
root アカウントにユーザーを切り替えます:
su -system-config-network を実行します。ネットワーク設定ツールが スタートして、アクションの選択 画面が表示されます。
eth0 となっています。
ifup interface を実行します。 ここで、interface はネットワーク設定ツールで設定した ネットワークインターフェイスです。例えば、ifup eth0 を 実行すると、eth0 がスタートします。
root アカウントにユーザーを切り替えます:
su -mkdir -p /path/to/repo/path/to/repo とは、レポジトリ用の場所です。 例えば、/mnt/repo
cat /proc/sys/dev/cdrom/info を使用すると判ります。システム上の最初の CD / DVD は一般的に sr0 と呼ばれます。ドライブ名が判った時点で、DVD をマウントします:
mount -r -t iso9660 /dev/device_name /path/to/repomount -r -t iso9660 /dev/sr0 /mnt/repo
mount -r -t iso9660 -o loop /path/to/image/file.iso /path/to/repomount -r -o loop /home/root/Downloads/RHEL6-Server-i386-DVD.iso /mnt/repo
/dev/sdb であり、その最初のパーティションの Downloads と呼ばれるディレクトリにそのイメージファイルが収納されていると想定します:
mkdir /mnt/tempmount /dev/sdb1 /mnt/tempmkdir /mnt/repomount -r -t iso9660 -o loop mount -r -o loop /mnt/temp/Downloads/RHEL6-Server-i386-DVD.iso /mnt/repo
mount コマンドを 実行して現在のマウント一覧を取得します。ストレージデバイスのデバイス名やパーティション番号が不明な場合は、 fdisk -l を実行して、その出力から識別して下さい。
/etc/yum.repos.d/ ディレクトリ内に新規の repo file を 作成します。末尾が .repo となる限りはファイル名は重要ではありません。例えば、 dvd.repo は明確な選択になります。
vi /etc/yum.repos.d/dvd.repoinsert モードに入ります。
[dvd] baseurl=file:///mnt/repo/Server enabled=1 gpgcheck=1 gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-redhat-release
[dvd]。名前は 重要ではありませんが、その意味を示し理解できるものにします。
baseurl を指定する行は先に作成しているマウントポイントまでのパスを含んでいる必要があります。Red Hat Enterprise Linux サーバーインストール DVD 用には /Server の接尾辞が付き、Red Hat Enterprise Linux クライアントインストール DVD 用には /Client の接尾辞が付くようにします。
insert モードを終了します。
:wq と入力して、Enter キーを押して ファイルを保存し、vi テキストエディタを終了します。