1.10.3. REDUNDANCY


冗長 パネルの使用で、バックアップ LVS router ノードの設定と 各種ハートビート監視オプションのセットアップをすることができます。
The REDUNDANCY Panel

図1.32 The REDUNDANCY Panel

Redundant server public IP
バックアップ LVS router 用の公共 実 IP アドレス
Redundant server private IP
The backup router's private real IP address.
パネルの残りの部分はハートビートチャンネルの設定用で、主要ノードの故障を監視するためにバックアップノードにより使用されます。
Heartbeat Interval (seconds)
ハートビートの間隔 — バックアップノードが主要 LVS ノードの機能ステータスをチェックする 間隔 — を秒数で設定します。
Assume dead after (seconds)
主要 LVS ノードが指定秒数後に反応しないと、バックアップ LVS router ノードがフェイルオーバーを 開始します。
Heartbeat runs on port
ハートビートが主要 LVS ノードと交信するためのポートを設定します。ここが空白の場合、デフォルトでは 539 にセットされています。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る