パート III. データの設定と表示
OpenShift Container Platform と AWS データを追加すると、cost management ではインテグレーションごとのコストデータと、OpenShift Container Platform クラスターの実行に関連するコストと使用量が表示されます。OpenShift ノードを実行している EC2 インスタンスに AWS 割引プランを使用している場合、cost management ではデフォルトで割引プランのコストが使用されます。
Red Hat OpenShift Service on AWS (ROSA)サブスクリプションのコストは AWS データに含まれ、Red Hat Lightspeed のコスト管理はワークロードに自動的に配布されます。手動で追加したり、追跡したりする必要はありません。ただし、AWS が Red Hat サブスクリプションサービスから受け入れるデータの制限により、Red Hat OpenShift on AWS Hosted Control Plane (ROSA HCP)サブスクリプションの場合、ROSA HCP クラスターで説明されているように、Red Hat Insights Cost Management ナレッジベースの記事で完全なコストが表示されない場合があるので、一部のレートを含むコスト モデルを作成する必要があります。Red Hat は、この問題の解決に取り組んでいます。
cost management Overview ページでは、コストデータが OpenShift タブと Infrastructure タブに分類されます。コストデータのさまざまなビューを切り替えるには、Perspective を選択します。
グローバルナビゲーションメニューを使用して、クラウドプロバイダーごとのコストに関する追加の詳細を表示することもできます。
他の種類のインテグレーションを追加するには、以下を参照してください。