第4章 MTA 拡張機能を使用したプロジェクトの分析


実行設定を作成し、分析を実行することで、MTA 拡張機能を使用してプロジェクトを分析できます。

4.1. MTA 拡張機能のインターフェイス

Migration Toolkit for Applications (MTA) 拡張機能のインターフェイスは、情報の検索とアクションの実行を容易にするように設計されています。

  • 左側のペインに、上部にレポートアイコンが付いた Analysis Results という名前のディレクトリーツリーが表示されます。アイコンをクリックして、ブラウザーで MTA レポートを開きます。レポートアイコンの下には、ツリーの他の要素 (MTA が分析したアプリケーション、使用されるルールセット、分析で検出された問題) が表示されます。
  • 右上のペインで、分析を設定できます。
  • 右下のペインには、ソース、ターゲット、詳細オプションなどの設定が表示されます。このペインで分析の進捗状況を表示できます。分析が完了したら、Open Report ボタンをクリックして MTA レポートを開くことができます。これは、アプリケーションの移行またはモダナイゼーションの前に対処する必要がある問題を記述します。詳細は、CLI ガイドレポートの確認 を参照してください。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る