.NET Core 3.1 コンテナーのリリースノート


.NET 3.1

リリースノート

概要

.NET Core 3.1 コンテナーのリリースノートでは、.NET Core 3.1 プラットフォームを構成する機能と、本リリースにおける既知の問題を説明します。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。まずは、マスター (master)、スレーブ (slave)、ブラックリスト (blacklist)、ホワイトリスト (whitelist) の 4 つの用語の置き換えから始めます。この取り組みは膨大な作業を要するため、今後の複数のリリースで段階的に用語の置き換えを実施して参ります。詳細は、弊社 の CTO、Chris Wright のメッセージ を参照してください。

Red Hat ドキュメントへのフィードバック (英語のみ)

ご意見ご要望をお聞かせください。ドキュメントの改善点はございませんか。改善点を報告する場合は、以下のように行います。

  • 特定の文章に簡単なコメントを記入する場合は、以下の手順を行います。

    1. ドキュメントの表示が Multi-page HTML 形式になっていて、ドキュメントの右上端に Feedback ボタンがあることを確認してください。
    2. マウスカーソルで、コメントを追加する部分を強調表示します。
    3. そのテキストの下に表示される Add Feedback ポップアップをクリックします。
    4. 表示される手順に従ってください。
  • より詳細なフィードバックを行う場合は、Bugzilla のチケットを作成します。

    1. Bugzilla の Web サイトにアクセスします。
    2. Component で Documentation を選択します。
    3. Description フィールドに、ドキュメントの改善に関するご意見を記入してください。ドキュメントの該当部分へのリンクも記入してください。
    4. Submit Bug をクリックします。

第1章 新機能

.NET Core 3.1 コンテナーのリリースノートは、.NET Core 3.1 RPM パッケージのリリースノートです。既知の問題、オペレーティングシステムのアーキテクチャー、プライバシー、およびサポートの詳細は、.NET Core 3.1 RPM パッケージのリリースノートを参照してください。

  • .NET Core 3.1 ランタイムイメージ:

    • RHEL 9 (registry.redhat.io/ubi9/dotnet-31-runtime) をベースとしています。
  • .NET Core 3.1 Source-to-Image (S2I) ビルダーイメージ:

    • RHEL 9 (registry.redhat.io/ubi9/dotnet-31) をベースとしています。

第2章 新しい環境変数

以下の環境変数が .NET Core 3.1 コンテナーイメージに追加されています。

DOTNET_RESTORE_CONFIGFILE 復元操作に使用する NuGet.Config ファイルを指定します。この変数を DOTNET_RESTORE_SOURCES と組み合わせることはできません。

DOTNET_PUBLISH_READYTORUNtrue に設定すると、アプリケーションは事前にコンパイルされます。これにより、アプリケーションの読み込み時に JIT コンパイラーが必要な作業量が削減されるため、起動時間が短縮されます。デフォルトは false です。

.NET Core 3.1 で利用可能な環境変数の一覧 は、環境変数を参照してください。

第3章 既知の問題

.NET Core 3.1 コンテナーの既知の問題はありません。

RPM の 既知の問題および回避策の一覧は、.NET Core 3.1 パッケージの .NET Core 3.1 リリースノートの既知の問題を参照してください。

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Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

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