1.4.2. クラスターコンポーネントの変更
- カスタムリソース定義(CRD)を使用してクラスター を変更する: Operator で実装されたクラスター機能は、CRD で変更できます。CRD の 作成 および CRD からの リソースの管理 について説明します。
- リソースクォータを設定 する:CPU、メモリー、その他のシステムリソースから選択し、クォータを設定 します。
- リソースをプルーニングおよび回収 する:不要な Operator、グループ、デプロイメント、ビルド、イメージ、レジストリー、および cron ジョブをプルーニングして領域を回収します。
- クラスターの スケーリング および チューニング を行う:クラスター 制限の設定、ノードのチューニング、クラスターモニタリングのスケーリング、および環境に合わせてネットワーク、ストレージ、ルートの最適化を行います。
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クラスターを更新する: Cluster Version Operator (CVO) を使用して、OpenShift Container Platform クラスターをアップグレードします。OpenShift Update Service (OSUS)から更新が利用可能な場合、OpenShift Container Platform Web コンソール または OpenShift CLI (
oc)からそのクラスター更新を適用します。 - 非接続環境 で OpenShift Update Service を使用する:非接続環境 で OpenShift Container Platform の更新を推奨する、ローカルの OpenShift Update Service のインストールおよび管理について確認します。
- ワーカーレイテンシープロファイルを使用して、高レイテンシー環境でクラスターの安定性を向上 する:ネットワークにレイテンシーの問題がある場合には、3 つの ワーカーレイテンシープロファイル のいずれかを使用して、ワーカーノードに到達できない場合にコントロールプレーンが Pod を誤ってエビクトしないようにすることができます。プロファイルは、クラスターの存続期間中いつでも設定または変更できます。