12.2.10. MigStorage


MigStorage CR はレプリケーションリポジトリーのオブジェクトストレージを記述します。

Amazon Web Services (AWS)、Microsoft Azure、Google Cloud Storage、Multi-Cloud Object Gateway、および汎用 S3 互換クラウドストレージがサポート対象です。

AWS およびスナップショットのコピー方法には追加のパラメーターがあります。

apiVersion: migration.openshift.io/v1alpha1
kind: MigStorage
metadata:
  labels:
    controller-tools.k8s.io: "1.0"
  name: <migstorage>
  namespace: openshift-migration
spec:
  backupStorageProvider: <backup_storage_provider> 
1

  volumeSnapshotProvider: <snapshot_storage_provider> 
2

  backupStorageConfig:
    awsBucketName: <bucket> 
3

    awsRegion: <region> 
4

    credsSecretRef:
      namespace: openshift-config
      name: <storage_secret> 
5

    awsKmsKeyId: <key_id> 
6

    awsPublicUrl: <public_url> 
7

    awsSignatureVersion: <signature_version> 
8

  volumeSnapshotConfig:
    awsRegion: <region> 
9

    credsSecretRef:
      namespace: openshift-config
      name: <storage_secret> 
10

  refresh: false 
11
Copy to Clipboard Toggle word wrap
1
ストレージプロバイダーを指定します。
2
スナップショットのコピー方法のみ: ストレージプロバイダーを指定します。
3
AWS のみ: バケット名を指定します。
4
AWS のみ: バケットリージョン (例: us-east-1) を指定します。
5
ストレージ用に作成した Secret オブジェクトの名前を指定します。
6
AWS のみ: AWS Key Management Service を使用している場合は、キーの一意の識別子を指定します。
7
AWS のみ: AWS バケットへのパブリックアクセスを付与する場合は、バケット URL を指定します。
8
AWS のみ: バケットに対する要求の認証に使用する AWS 署名バージョン (例: 4) を指定します。
9
スナップショットを使用したコピー方法のみ: クラスターの地理的なリージョンを指定します。
10
スナップショットを使用したコピー方法のみ: ストレージ用に作成した Secret オブジェクトの名前を指定します。
11
クラスターを検証するには、true に設定します。
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