オンプレミス型 Red Hat 3scale API Management 2.13 向けリリースノート
Red Hat 3scale API Management 2.13 向けドキュメント
概要
はじめに リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このドキュメントは、Red Hat 3scale API Management 2.13 および関連のパッチリリース向けのドキュメントです。
第1章 Red Hat 3scale API Management 2.13.3 - パッチリリース リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このドキュメントは、オンプレミス型 Red Hat 3scale API Management 2.13.3 向けドキュメントです。
1.1. 新機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat 3scale API Management 2.13.3 は、以下の新機能を提供します。
- Red Hat 3scale API Management は、Red Hat OpenShift Container Platform 4.13 (THREESCALE-9586) と互換性を持つようになりました。
第2章 Red Hat 3scale API Management 2.13.2: パッチリリース リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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2.1. セキュリティー更新 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- Red Hat セキュリティーアドバイザリー ポータルで、3scale 2.13.2 のセキュリティー更新に関する最新情報を確認してください。
第3章 Red Hat 3scale API Management 2.13.1 - パッチリリース リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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3.1. 解決した問題 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat 3scale API Management 2.13.1 は、以下の問題を解決します。
| 課題番号 | 説明 |
|---|---|
| APIcast Operator を 2.12 から 2.13 にアップグレードすると失敗する |
第4章 Red Hat 3scale API Management 2.13 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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4.1. 新機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat 3scale API Management 2.13 は、以下の新機能を提供します。
- FIPS (連邦情報処理標準) モードを有効にして OpenShift にデプロイされた Red Hat 3scale API Management がサポートされるようになりました (THREESCALE-5725)。
- ユーザーインターフェイスのマイナーな改善 (THREESCALE-825、THREESCALE-8270)。
4.2. テクノロジープレビューの機能 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
テクノロジープレビューの機能は、Red Hat の実稼働環境のサービスレベルアグリーメント (SLA) の対象外であり、機能的に完全ではないことがあります。Red Hat は、実稼働環境でこれらを使用することを推奨していません。これらの機能により、近日発表予定の製品機能をリリースに先駆けてご提供でき、お客様は開発プロセス時に機能をテストして、フィードバックをお寄せいただくことができます。Red Hat のテクノロジープレビュー機能のサポート範囲に関する詳細は、テクノロジープレビュー機能のサポート範囲 を参照してください。
Red Hat 3scale API Management 2.13 は、アプリケーション機能向けに 3scale operator をテクノロジープレビューとして提供します。3scale operator により、カスタムリソース を使用して 3scale テナント、API、アプリケーションプラン、制限、メトリクス、および 3scale インストールで使用するその他のオブジェクトを定義できます (THREESCALE-3486)。3scale Operator を使用した 3scale の設定とプロビジョニング を参照してください。
3scale オペレーターのアプリケーション機能は、3scale 2.13 で以下のように改善されました。
-
Product設定をステージングおよび実稼働 APIcast にプロモートする機能 (THREESCALE-7135)。 -
DeveloperUser(THREESCALE-7055) およびDeveloperAccount(THREESCALE-7052) カスタムリソースの宣言的な削除。
4.3. 解決した問題 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat 3scale API Management 2.13 では、以下の問題が解決されました。
| 課題番号 | 説明 |
|---|---|
| アルゴリズムパラメーター JWK "alg" チェックはオプションである必要があります。 | |
| APIcast が最新バージョンのプロキシー設定を取得できません。 | |
| APIcast は、プロキシーされた https リクエストのリクエストパスを取り除きます。 | |
| ログインページの認証情報フィールドのオートコンプリート属性が修正されました。 | |
| プランを検索すると、デフォルトのプランカードが表示されなくなります。 | |
| リクエスト URI が大きすぎると、APIcast ログでエラーを特定するのが難しくなります。 | |
|
Nginx フィルターポリシー UI - チェックされていない場合、ブール値フィールドはデフォルトで | |
| マッピングルールの検索ページネーションは、検索結果ページに表示されません。 | |
| クラスの名前で検索すると、誤ってすべてのレコードが返されます。 |
4.4. 既知の問題 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat 3scale API Management 2.13 の既知の問題:
| 課題番号 | 説明 |
|---|---|
| 3scale では、検索は 24 時間以上前の製品、バックエンド、またはアカウントに対して機能しません | |
|
Content Caching ポリシーを追加しても、NGINX Filters ポリシーが機能しません。デフォルトの動作では、コンテンツのキャッシュは無効になっています。コンテンツキャッシングを有効にすると、NGINX フィルターポリシーの追加時にリクエストヘッダーを指定していても、NGINX がリクエストヘッダーを検証できずに | |
| APIcast Operator を使用して 2.12 から 2.13 にアップグレードすると失敗します。 詳細は、この ナレッジ記事 に記載されている回避策を参照してください。 2.13.1 で解決された問題 |
3scale のユーザー名は 40 文字以下とします。ユーザー名が 40 文字を超えると、3scale は通常これを切り捨てます。以下のいずれかを行う場合は、この点に考慮してください。
- 開発者アカウントを作成する。
- マスターとしてプロバイダーアカウントを作成する。
- プロバイダーまたはマスターとして、ユーザーをプロバイダーアカウントに追加する。
- デベロッパーポータルまたは管理ポータルで、開発者アカウントにユーザーを追加する。
- Red Hat Single Sign-On を使用して管理ポータルまたはデベロッパーポータルへのアクセスを認証する場合は、ユーザー名を 40 文字以下にする必要があります。
第5章 Documentation リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- 3scale 2.13.1 では、Red Hat OpenShift Container Platform (OCP) 4.12 へのサポートが導入されます。
- OCP 4.12 にアップグレードする前に、3scale 2.13.1 にアップグレードする必要があります。
サポートされる構成
- アーティクル Red Hat 3scale API Management のサポート対象設定 で、3scale 2.13 のサポート対象設定に関する最新情報を確認してください。
セキュリティー更新
- Red Hat セキュリティーアドバイザリー ポータルで、3scale 2.13 のセキュリティー更新に関する最新情報を確認してください。
エラータ
- コンテナーイメージのアドバイザリー: RHEA-2022:8551
アップグレードガイド
以下のデプロイメントについて、3scale インストール環境を 2.12 から 2.13 にアップグレードする手順を確認してください。
多様性を受け入れるオープンソースの強化 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。まずは、マスター (master)、スレーブ (slave)、ブラックリスト (blacklist)、ホワイトリスト (whitelist) の 4 つの用語の置き換えから始めます。この取り組みは膨大な作業を要するため、今後の複数のリリースで段階的に用語の置き換えを実施して参ります。詳細は、Red Hat CTO である Chris Wright のメッセージ をご覧ください。