2.3. Swagger ユーザーインターフェイスの 2.1.3 から 2.2.10 へのアップグレード


Swagger UI 2.1.3 を含む 3scale のバージョンを使用している場合は、Swagger UI バージョン 2.2.10 にアップグレードできます。

3scale 開発者ポータルで以前実装されていた Swagger UI 2.1.3 は、Documentation ページに 1 つの {% active_docs version: "2.0" %} Liquid タグがあることが条件です。3scale で Swagger 2.2.10 がサポートされたことに伴い、実装メソッドは複数の Liquid タグ cdn_assetinclude に変わっています。

注記

Swagger UI 2.1.3 以前のバージョンについては、3scale では、引き続き古い active_docs Liquid タグメソッドを使用して UI を呼び出します。

前提条件

  • 管理者アクセスを持つ 3scale インスタンス。
  • Swagger UI 2.1.3 が含まれる 3scale インスタンス。

手順

  1. 3scale 管理ポータルにログインします。
  2. Developer Portal Documentation ページに移動するか、Swagger UI 実装を更新するページに移動します。
  3. コードペインの Draft タブで、{% active_docs version: "2.0" %} Liquid タグを cdn_asset Liquid タグおよび新しいパーシャル shared/swagger_ui に置き換えます。

    {% cdn_asset /swagger-ui/2.2.10/swagger-ui.js %}
    {% cdn_asset /swagger-ui/2.2.10/swagger-ui.css %}
    
    {% include 'shared/swagger_ui' %}
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  4. (オプション) デフォルトでは、Swagger UI は APIs > ActiveDocs に公開された ActiveDocs 仕様を読み込みます。別の仕様を読み込むには、window.swaggerUi.load(); の行の前に以下の window.swaggerUi.options の行を追加します。ここで、<SPEC_SYSTEM_NAME> は読み込む仕様のシステム名です。

    window.swaggerUi.options['url'] = "{{provider.api_specs.<SPEC_SYSTEM_NAME>.url}}";
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