2.2.2. ステージング環境での API ゲートウェイを使用したインテグレーション
ご自分の 3scale アカウントにサインインしたら、[your_API_name] > Integration > Configuration の順に移動します。
ステージング環境での API バックエンドのアドレスを設定します。これは、API を実行中のサーバーのアドレスです。次に、API の有効なリソースパスを入力することができます。このパスは、ステージング環境での API ゲートウェイを検証するのに使用されます。その後、Update & test in Staging Environment をクリックします。すべての設定が適切であれば、ステージング領域に緑色の縦線が表示され、接続を確認するために行った完全なテストコールが表示されます。以下に例を示します。
curl "https://api-xxx.staging.apicast.io/hello?user_key=USER_KEY"
curl "https://api-xxx.staging.apicast.io/hello?user_key=USER_KEY"
USER_KEY は、3scale アカウントへの初回ログイン時に作成されたいずれかのサンプルアプリケーションのキーです。その手順を実施していない場合には、開発者アカウントを作成し、そのアカウント内にアプリケーションを作成します。
アプリケーションのクレデンシャルを使用せずに統合した API の呼び出しを試み、次に無効なクレデンシャルを使用してみます。認証されたら、定義した流量制御の範囲内および範囲外で、API コールを送信します。