1.6. デフォルトモードでのマネージドハブクラスターのインポート


既存のハブクラスターをマネージドハブクラスターとしてインポートするには、以下の手順を実行します。

  1. multiclusterhub カスタムリソースの disableHubSelfManagement 設定を true に指定して、既存の Red Hat Advanced Cluster Management for Kubernetes ハブクラスターのクラスター自己管理を無効にします。この設定により、ハブクラスターのマネージドクラスターとしての自動インポートが無効になります。
  2. クラスターの インポートの概要 の手順を完了して、マネージドハブクラスターをインポートします。
  3. マネージドハブクラスターをインポートしたら、次のコマンドを実行して、Multicluster Global Hub エージェントのステータスをチェックし、マネージドハブクラスターでエージェントが実行されていることを確認します。

    oc get managedclusteraddon multicluster-global-hub-controller -n $<managed_hub_cluster_name>
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る