1.5.3. ラベルとラベルセレクター
テクノロジープレビュー: 個々のデバイス、フリート、その他のリソースを含むリソースにラベルを割り当てることで整理できます。たとえば、ラベルを使用してロケーション、ハードウェアタイプ、目的を記録できます。Red Hat Edge Manager ラベルは、Kubernetes ラベルとラベルセレクターと同じ構文、原則、および Operator に従います。
デバイスのインベントリーを表示するとき、またはデバイスに操作を適用するときに、ラベルの付いたデバイスを選択できます。
ラベルは、キーを使用してデバイスをグループ化する key=value 形式に従います。たとえば、ラベルが site=<location> の命名規則に従う場合、サイトごとにデバイスをグループ化できます。
キーのみを含むラベルを使用することもできます。
ラベルが有効であるためには、次のルールに従う必要があります。
- キーと値はそれぞれ 63 文字以下である必要があります。
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キーと値は、英数字 (
a-z、A-Z、0-9) で構成可能です。 -
キーと値には、ダッシュ (
-)、アンダースコア (_)、ドット (.) を含めることができますが、これらを先頭または末尾に配置することはできません。 - 値は省略できます。
次の方法でラベルをリソースに適用できます。
- イメージのビルド時にデフォルトのラベルセットを定義し、デプロイ時にすべてのデバイスに自動適用されるようにします。
- 登録時に初期ラベルを割り当てます。
- 登録後、ラベルを割り当てます。
リソースにラベルが付けられる場合、ラベルセレクターを作成することでリソースのサブセットを選択できます。ラベルセレクターは、同じラベルのセットを持つリソースを選択するためのラベルのコンマ区切りリストです。
以下の例を参照してください。
| ラベルセレクターの例 | 選択されるデバイス |
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詳細は、Labels and Selectors を参照してください。