1.3.2.8.2. オプション: オペレーティングシステムディスクイメージの OCI レジストリーへの署名と公開


ディスクイメージに署名して OCI レジストリーに公開します。以下の手順を実行します。

  1. ISO ディスクイメージが存在するディレクトリーの所有者を root からカレントユーザーに変更します。以下のコマンドを実行します。

    sudo chown -R $(whoami):$(whoami) "${PWD}/output"
  2. /diskimage-iso が追加された bootc イメージと同じリポジトリーになるように OCI_DISK_IMAGE_REPO 環境変数を定義します。以下のコマンドを実行します。

    OCI_DISK_IMAGE_REPO=${OCI_IMAGE_REPO}/diskimage-iso
  3. 次のコマンドを実行してマニフェストリストを作成します。

    sudo podman manifest create \
        ${OCI_DISK_IMAGE_REPO}:${OCI_IMAGE_TAG}
  4. 次のコマンドを実行して、ISO ディスクイメージを OCI アーティファクトとしてマニフェストリストに追加します。

    sudo podman manifest add \
        --artifact --artifact-type application/vnd.diskimage.iso \
        --arch=amd64 --os=linux \
        ${OCI_DISK_IMAGE_REPO}:${OCI_IMAGE_TAG} \
        "${PWD}/output/bootiso/install.iso"
  5. Sigstore 秘密鍵でマニフェストリストに署名し、イメージをレジストリーにプッシュします。以下のコマンドを実行します。

    sudo podman manifest push --all \
         --sign-by-sigstore-private-key ./signingkey.private \
        ${OCI_DISK_IMAGE_REPO}:${OCI_IMAGE_TAG} \
        docker://${OCI_DISK_IMAGE_REPO}:${OCI_IMAGE_TAG}
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る