4.5. メモリー使用状況のポリシー
Kubernetes 設定ポリシーコントローラーは、メモリー使用状況ポリシーのステータスを監視します。メモリー使用状況ポリシーを使用して、メモリーおよびコンピュートの使用量を制限または制約します。詳細は、Kubernetes ドキュメント の Limit Ranges を参照してください。
以下のセクションでは、メモリー使用状況ポリシーの設定を説明します。
4.5.1. メモリー使用状況ポリシー YAML の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
メモリー使用状況ポリシーは、以下の YAML ファイルのようになります。
4.5.2. メモリー使用状況のポリシーの表 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
| フィールド | 任意または必須 | 説明 |
|---|---|---|
|
| 必須 |
この値は |
|
| 必須 |
ポリシーのタイプを指定するには、値を |
|
| 必須 | ポリシーリソースを識別する名前。 |
|
| 必須 | ポリシーの namespace。 |
|
| 任意 |
ポリシーの修正を指定します。パラメーターの値は |
|
| 必須 |
この値は |
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| 必須 | マネージドクラスターに評価または適用する必要がある Kubernetes オブジェクトを含む設定ポリシーをリスト表示するために使用されます。 |
4.5.3. メモリー使用状況ポリシーの例 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
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ポリシーのサンプルを確認するには、
policy-limitmemory.yamlを確認してください。 - 詳細は、セキュリティーポリシーの管理 を参照してください。
- コントローラーが監視する他の設定ポリシーは、ハブクラスターポリシーフレームワーク ドキュメントと Kubernetes 設定ポリシーコントローラー を参照してください。