2.5.16. コンプライアンス Operator ポリシーの管理
コンプライアンス Operator ポリシーを適用して、Red Hat OpenShift Container Platform のコンプライアンス Operator をインストールします。以下のセクションでは、コンプライアンス Operator ポリシーの作成、更新、適用、表示について説明します。
2.5.16.1. コンソールからのコンプライアンス Operator ポリシーの作成 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンソールからコンプライアンス Operator ポリシーを作成すると、YAML エディターで YAML ファイルも作成されます。コンソールからコンプライアンス Operator ポリシーを作成するには、以下の手順を実行します。
- ハブクラスターにログインします。
- ナビゲーションメニューから Govern risk を選択します。
Create policy をクリックします。YAML フォームへの入力が完了したら、Specifications フィールドから ComplianceOperator を選択します。
コンプライアンス Operator namespace (
openshift-compliance)、Operator グループ (compliance-operator) およびサブスクリプション (comp-operator-subscription) のリソースが作成されます。注記: Enforce 機能はサポート対象です。修正アクションを
enforceに設定すると、このポリシーによりコンプライアンス Operator がインストールされます。
コンプライアンス Operator ポリシーが作成されました。