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1.3.4.19. プロビジョニングされたクラスターのシークレットの自動更新はサポート対象外

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クラウドプロバイダーのアクセスキーを変更しても、プロビジョニングされたクラスターのアクセスキーは、namespace で更新されません。これは、マネージドクラスターがホストされ、マネージドクラスターの削除を試みるクラウドプロバイダーで認証情報の有効期限が切れる場合に必要です。このような場合は、以下のコマンドを実行して、クラウドプロバイダーでアクセスキーを更新します。

  • Amazon Web Services (AWS)

    oc patch secret {CLUSTER-NAME}-aws-creds -n {CLUSTER-NAME} --type json -p='[{"op": "add", "path": "/stringData", "value":{"aws_access_key_id": "{YOUR-NEW-ACCESS-KEY-ID}","aws_secret_access_key":"{YOUR-NEW-aws_secret_access_key}"} }]'
  • Google Cloud Platform (GCP)

    この問題は、クラスターを破棄する際に Invalid JWT Signature と繰り返し表示されるログのエラーメッセージで特定することができます。ログにこのメッセージが含まれる場合は、新しい Google Cloud Provider サービスアカウント JSON キーを取得し、以下のコマンドを入力します。

    oc set data secret/<CLUSTER-NAME>-gcp-creds -n <CLUSTER-NAME> --from-file=osServiceAccount.json=$HOME/.gcp/osServiceAccount.json

    CLUSTER-NAME は、お使いのクラスター名に置き換えます。

    $HOME/.gcp/osServiceAccount.json ファイルへのパスを、新しい Google Cloud Provider サービスアカウント JSON キーが含まれるファイルへのパスに置き換えます。

  • Microsoft Azure

    oc set data secret/{CLUSTER-NAME}-azure-creds -n {CLUSTER-NAME} --from-file=osServiceAccount.json=$HOME/.azure/osServiceAccount.json
  • VMware vSphere

    oc patch secret {CLUSTER-NAME}-vsphere-creds -n {CLUSTER-NAME} --type json -p='[{"op": "add", "path": "/stringData", "value":{"username": "{YOUR-NEW-VMware-username}","password":"{YOUR-NEW-VMware-password}"} }]'
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