1.2. 機能拡張


1.2.1. roxctl イメージのスキャン動作の変更

roxctl image scan コマンドの --include-snoozed オプションのデフォルト値は false に設定されています。--include-snoozed オプションが false に設定されていると、スヌーズされた CVE はスキャンに含まれません。

1.2.2. 診断バンドルの更新

Red Hat による RHACS のサポートを支援する診断バンドルを作成できます。この診断バンドルは拡張され、通知機能、認証プロバイダーと認証プロバイダーグループ、アクセス許可セットとアクセススコープが割り当てられたアクセス制御ロール、およびシステム設定情報が含まれるようになりました。DebugLogs パーミッションを持つユーザーは、それぞれのパーミッションに関係なく、生成された診断バンドルからエンティティーを読み取ることができます。

1.2.3. OCP4-CIS スキャンベンチマーク制御番号の整合

CIS 制御番号がコンプライアンススキャン結果に追加され、お客様は CIS ベンチマーク標準 (ROX-9986) から元の制御を参照できるようになりました。

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