1.2. roxctl CLI を使用した認証


認証には、認証トークンまたは管理者パスワードを使用できます。各トークンには特定のアクセス制御権限が割り当てられるため、実稼働環境では認証トークンを使用します。

1.2.1. API トークンの作成

手順

  1. RHACS ポータルで、Platform Configuration Integrations に移動します。
  2. Authentication Tokens カテゴリーまでスクロールし、API Token をクリックします。
  3. Generate Token をクリックします。
  4. トークンの名前を入力し、必要なレベルのアクセスを提供するロールを選択します (たとえば、Continuous Integration または Sensor Creator)。
  5. Generate をクリックします。

    重要

    生成されたトークンをコピーして安全に保存します。再度表示することはできません。

1.2.2. 認証トークンのエクスポートと保存

手順

  1. 認証トークンを生成したら、次のコマンドを入力して、ROX_API_TOKEN 変数としてエクスポートします。

    $ export ROX_API_TOKEN=<api_token>
  2. (オプション): 次のコマンドを入力して、トークンをファイルに保存し、--token-file オプションとともに使用することもできます。

    $ roxctl central debug dump --token-file <token_file>

次のガイドラインに注意してください。

  • -password (-p) オプションと --token-file オプションの両方を同時に使用することはできません。
  • すでに ROX_API_TOKEN 変数を設定しており、--token-file オプションを指定していると、roxctl CLI は指定されたトークンファイルを認証に使用します。
  • すでに ROX_API_TOKEN 変数を設定しており、--password オプションを指定している場合、roxctl CLI は指定されたパスワードを認証に使用します。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る