1.3. セキュリティーおよびコンプライアンス
Central インスタンス内のすべての Red Hat Advanced Cluster Security Cloud Service (RHACS Cloud Service) データは、転送中および保存中に暗号化されます。データは、定期的にスケジュールされたバックアップとともに、完全なレプリケーションと高可用性を備えたセキュアなストレージに保存されます。RHACS Cloud Service は、最適なパフォーマンスとデータ常駐要件を満たす機能を保証するクラウドデータセンターを通じて利用できます。
1.3.1. 認証プロバイダー リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Red Hat Hybrid Cloud Console を使用して Central インスタンスを作成すると、クラスター管理者の認証がプロセスの一部として設定されます。お客様は、統合ソリューションの一部として Central インスタンスへのすべてのアクセスを管理する必要があります。使用可能な認証方法の詳細は、認証プロバイダーについて を参照してください。
RHACS Cloud Service のデフォルトの ID プロバイダーは Red Hat Single Sign-On (SSO) です。Red Hat SSO を使用した認証の詳細は、ACS コンソールへのデフォルトのアクセス を参照してください。
1.3.2. 規制コンプライアンス リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
最新のコンプライアンス情報については、OpenShift Dedicated のプロセスとセキュリティーについて を参照してください。