20.4. 管理イベントの詳細の概要
管理イベントでは、エラーまたはイベントを説明するログ情報を提供します。
ログには次の情報が提供されます。
- イベントの背景
- エラーを修正するための手順
管理イベントページでは、情報が次のグループに分類されます。
Resource type: 関連するリソースまたはコンポーネントタイプに基づいてイベントを指定します。
次のリソースタイプが含まれます。
-
API Token -
Cluster -
Image -
Node -
Notifier
-
- Resource name: イベントが参照するリソースまたはコンポーネントの名前を指定します。これは、イベントが発生したドメイン内の特定のインスタンスを識別します。
- event type: イベントのソースを指定します。現在、Central は、ログステートメントから作成された管理イベントに対応するログイベントを生成します。
- イベント ID: 各イベントに割り当てられる英数字で構成された一意の識別子。イベント ID は、時間の経過に伴うイベントの識別、追跡、管理に役立ちます。
- 作成日: イベントが最初に作成または記録されたときのタイムスタンプと日付を示します。
- Last occurred at: イベントが最後に発生したときのタイムスタンプと日付を指定します。これによりイベントのタイミングが追跡され、再発する問題の診断と修正に重要となる可能性があります。
- Count : 特定のイベントが発生した回数を示します。この数値は、問題の頻度を評価するのに役立ちます。複数回発生したイベントは、修正する必要がある、継続する問題を示しています。