This documentation is for a release that is no longer maintained.
You can select a different version or view all RHACS documentation.第10章 リスニングエンドポイントの監査
Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes (RHACS) は、セキュリティーで保護されたクラスター内のポートでリッスンしているプロセスを監査し、このデータをデプロイメント、namespace、クラスターごとにフィルターする機能を提供します。
以下の方法を使用して、リッスンしているプロセスおよびポートに関する情報を表示できます。
-
RHACS Web ポータルで、Network
Listening Endpoints に移動します。 -
API の
ListeningEndpointsServiceオブジェクトに接続します。API の詳細は、RHACS Web ポータルの HelpAPI reference に移動してください。
このページには、デプロイメント別のプロセスのリストが表示され、リスト上の各プロセスについて次の情報が表示されます。
- デプロイメント名
- クラスター
- namespace
- 数、またはデプロイメント内のポートでリッスンしているプロセスの数
フィルターフィールドを使用し、個々のデプロイメント、namespace、およびクラスターを入力することで、ページに表示される情報をさらにフィルターできます。
リストの上部にあるデプロイメントアイコンをクリックして、リストされているすべてのデプロイメントの全セクションをデプロイメントするか、単一のデプロイメント行のデプロイメントアイコンをクリックして、そのデプロイメントに関する追加情報を表示します。以下の情報が含まれています。
- Exec file path: プロセスの場所
- PID: プロセスのシステム ID
- Port: プロセスがリッスンしているポート
- Protocol: プロセスが使用しているプロトコル
- Pod ID: プロセスが含まれる Pod の名前
デプロイメント名をクリックすると、RHACS Web ポータルの リスク ページが表示され、ポリシー違反や追加のデプロイメント詳細などのリスク指標を含む、デプロイメントに関する情報を表示できます。