8.6. roxctl declarative-config
宣言型設定を管理します。
使用方法
roxctl declarative-config [command] [flags]
$ roxctl declarative-config [command] [flags]
| コマンド | 説明 |
|---|---|
|
| 宣言型設定を作成します。 |
|
| 既存の宣言型設定 YAML ファイルを lint します。 |
8.6.1. 親コマンドから継承された roxctl declarative-config コマンドオプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
roxctl declarative-config コマンドは、roxctl の親コマンドから継承された次のオプションをサポートします。
| オプション | 説明 |
|---|---|
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安全な接続のためのカスタム CA 証明書ファイルパスを指定します。あるいは、 |
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|
接続パフォーマンスを向上させるには、 |
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サービスが接続するエンドポイントを設定します。あるいは、 |
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すべての接続で HTTP/1 を強制的に使用します。あるいは、 |
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安全でない接続オプションを有効にします。あるいは、 |
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TLS 証明書の検証をスキップします。あるいは、 |
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カラー出力を無効にします。あるいは、 |
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Basic 認証のパスワードを指定します。あるいは、 |
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暗号化されていない接続を使用します。あるいは、 |
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SNI に使用する TLS サーバー名を設定します。あるいは、 |
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指定されたファイルで提供される API トークンを認証に使用します。あるいは、 |
これらのオプションは、roxctl declarative-config コマンドのすべてのサブコマンドに適用されます。
8.6.2. roxctl declarative-config lint リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
既存の宣言型設定 YAML ファイルを lint します。
使用方法
roxctl declarative-config lint [flags]
$ roxctl declarative-config lint [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
|
|
| YAML 形式の宣言型設定を含むファイル。 |
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|
設定マップの |
|
|
指定された |
8.6.3. roxctl declarative-config create リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create [flags]
$ roxctl declarative-config create [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
設定マップに宣言型設定 YAML を書き込みます。指定されず、 |
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| 宣言型設定 YAML を設定マップまたはシークレットに書き込む場合は必須です。指定しない場合は、現在の Kubernetes 設定のデフォルトの namespace が使用されます。 |
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|
Secret に宣言型設定 YAML を記述します。機密データにはシークレットを使用する必要があります。指定されず、 |
8.6.3.1. roxctl declarative-config create role リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ロールの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create role [flags]
$ roxctl declarative-config create role [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
| 名前を指定すると、参照されるアクセス範囲を指定できます。 |
|
| ロールの説明を設定します。 |
|
| ロールの名前を指定します。 |
|
| 名前を指定すると、参照される権限セットを指定できます。 |
8.6.3.2. roxctl declarative-config create notifier リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Notifier の宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create notifier [flags]
$ roxctl declarative-config create notifier [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
| Notifier の名前を指定します。 |
8.6.3.3. roxctl declarative-config create access-scope リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
アクセススコープの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create access-scope [flags]
$ roxctl declarative-config create access-scope [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
クラスターのラベルに基づいて、ラベルセレクターを作成するための基準を指定します。キーと値のペアは要件を表し、このフラグを複数回使用して要件の組み合わせを作成できます。デフォルト値は |
|
| アクセススコープの説明を設定します。 |
|
|
アクセススコープに含めるクラスターとその namespace のリストを指定します。デフォルト値は |
|
| アクセススコープの名前を指定します。 |
|
|
namespace のラベルに基づいてラベルセレクターを作成するための基準を指定します。cluster-label-selector と同様に、要件の組み合わせに対してこのフラグを複数回使用できます。詳細は、 |
8.6.3.4. roxctl declarative-config create auth-provider リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
認証プロバイダーの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create auth-provider [flags]
$ roxctl declarative-config create auth-provider [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
認証プロバイダーが使用される追加のユーザーインターフェイス (UI) エンドポイントを指定します。予期される形式は |
|
|
認証プロバイダー内に追加するグループのキーを設定します。キー、値、ロールのタプルは同じ長さである必要があります。詳細は、 |
|
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認証プロバイダー内に追加するグループのロールを設定します。キー、値、ロールのタプルは同じ長さである必要があります。詳細は、 |
|
|
認証プロバイダー内に追加するグループの値を設定します。キー、値、ロールのタプルは同じ長さである必要があります。詳細は、 |
|
| 認証プロバイダーの最小アクセスロールを設定します。宣言的設定を使用して最小アクセスロールを設定しない場合は、このフィールドを空のままにすることができます。 |
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| 認証プロバイダーの名前を指定します。 |
|
|
認証プロバイダーが認証中に返す必要がある属性のリストを設定します。デフォルト値は |
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認証プロバイダーが使用される UI エンドポイントを設定します。これは通常、RHACS が利用できるパブリックエンドポイントです。予期される形式は |
8.6.3.5. roxctl declarative-config create permission-set リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
権限セットの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create permission-set [flags]
$ roxctl declarative-config create permission-set [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
| 権限セットの説明を設定します。 |
|
| 権限セットの名前を指定します。 |
|
|
リソースのリストとそれぞれのアクセスレベルを設定します。デフォルト値は |
8.6.3.6. roxctl declarative-config create notifier splunk リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Splunk Notifier の宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create notifier splunk [flags]
$ roxctl declarative-config create notifier splunk [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
監査ロギングを有効にします。デフォルト値は |
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|
Splunk ソースタイプをコンマ区切りの |
|
| Splunk HTTP エンドポイントを指定します。これは必須のオプションです。 |
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|
Splunk への安全でない接続を使用します。デフォルト値は |
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| Splunk HTTP トークンを指定します。これは必須のオプションです。 |
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|
Splunk の切り捨て制限を指定します。デフォルト値は |
8.6.3.7. roxctl declarative-config create notifier generic リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
汎用 Notifier の宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create notifier generic [flags]
$ roxctl declarative-config create notifier generic [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
|
監査ロギングを有効にします。デフォルト値は |
|
|
追加のフィールドをコンマ区切りの |
|
|
ヘッダーをコンマ区切りの |
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| エンドポイント CA 証明書のファイル名を PEM 形式で指定します。 |
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| Webhook エンドポイントの URL を指定します。 |
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Webhook エンドポイントの Basic 認証用のパスワードを指定します。指定されない場合、認証は行われません。 |
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|
Webhook TLS 検証をスキップします。デフォルト値は |
|
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Webhook エンドポイントの Basic 認証のユーザー名を指定します。指定しない場合、認証は行われません。 |
8.6.3.8. roxctl declarative-config create auth-provider iap リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Identity-Aware Proxy (IAP) 識別子を使用して、認証プロバイダーの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create auth-provider iap [flags]
$ roxctl declarative-config create auth-provider iap [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
| 検証するターゲットグループを指定します。 |
8.6.3.9. roxctl declarative-config create auth-provider oidc リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenID Connect (OIDC) 認証プロバイダーの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create auth-provider oidc [flags]
$ roxctl declarative-config create auth-provider oidc [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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認証プロバイダーのルールに含めるアイデンティティープロバイダー (IdP) トークンからの非標準クレームのリストを指定します。デフォルト値は |
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| OIDC クライアントのクライアント ID を指定します。 |
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| OIDC クライアントのクライアントシークレットを指定します。 |
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|
OIDC IdP からの offline_access のリクエストを無効にします。OIDC IdP が |
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| OIDC クライアントの発行者を指定します。 |
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|
使用するコールバックモードを指定します。有効な値には、 |
8.6.3.10. roxctl declarative-config create auth-provider saml リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
SAML 認証プロバイダーの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create auth-provider saml [flags]
$ roxctl declarative-config create auth-provider saml [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
| SAML アイデンティティープロバイダー (IdP) 証明書を含むファイルを PEM 形式で指定します。 |
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| IdP の発行者を指定します。 |
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| サービスプロバイダーのメタデータ URL を指定します。 |
|
| 名前 ID の形式を指定します。 |
|
| サービスプロバイダーの発行者を指定します。 |
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| シングルサインオン (SSO) 用の IdP の URL を指定します。 |
8.6.3.11. roxctl declarative-config create auth-provider userpki リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
ユーザー PKI 認証プロバイダーの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create auth-provider userpki [flags]
$ roxctl declarative-config create auth-provider userpki [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
|
| 認証局を含むファイルを PEM 形式で指定します。 |
8.6.3.12. roxctl declarative-config create auth-provider openshift-auth リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
OpenShift Container Platform OAuth 認証プロバイダーの宣言型設定を作成します。
使用方法
roxctl declarative-config create auth-provider openshift-auth [flags]
$ roxctl declarative-config create auth-provider openshift-auth [flags]