8.8. roxctl helm
Red Hat Advanced Cluster Security for Kubernetes (RHACS) Helm チャートに関連するコマンド。
使用方法
$ roxctl helm [command] [flags]
| コマンド | 説明 |
|---|---|
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| クラスター設定からローカル Helm 値を導出します。 |
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| Helm チャートを出力します。 |
8.8.1. 親コマンドから継承された roxctl helm コマンドオプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
roxctl helmコマンドは、roxctl の親コマンドから継承された次のオプションをサポートします。
| オプション | 説明 |
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安全な接続のためのカスタム CA 証明書ファイルパスを指定します。あるいは、 |
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接続パフォーマンスを向上させるには、 |
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サービスが接続するエンドポイントを設定します。あるいは、 |
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すべての接続で HTTP/1 を強制的に使用します。あるいは、 |
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安全でない接続オプションを有効にします。あるいは、 |
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TLS 証明書の検証をスキップします。あるいは、 |
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カラー出力を無効にします。あるいは、 |
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Basic 認証のパスワードを指定します。あるいは、 |
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暗号化されていない接続を使用します。あるいは、 |
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SNI に使用する TLS サーバー名を設定します。あるいは、 |
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指定されたファイルで提供される API トークンを認証に使用します。あるいは、 |
これらのオプションは、roxctl helm コマンドのすべてのサブコマンドに適用されます。
8.8.2. roxctl helm output リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Helm チャートを出力します。
使用方法
$ roxctl helm output <central_services or secured_cluster_services> [flags]
- 1
<central_services or secured_cluster_services>には、Helm チャート出力を生成するための Central サービスまたはセキュアクラスターサービスへのパスを指定します。
| オプション | 説明 |
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ローカルファイルシステムからテンプレートを読み取ります。デフォルト値は |
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ローカルファイルシステム上の Helm テンプレートへのパスを指定します。詳細は、 |
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デフォルトのコンテナーイメージを設定します。イメージ設定には、 |
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Helm チャートの出力ディレクトリーへのパスを定義します。デフォルトのパスは |
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出力ディレクトリーがすでに存在する場合は削除します。デフォルト値は |
8.8.3. roxctl helm derive-local-values リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
クラスター設定からローカル Helm 値を導出します。
使用方法
$ roxctl helm derive-local-values --output <path> \
<central_services> [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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| YAML 入力を含むファイルまたはディレクトリーへのパスを指定します。 |
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| 出力ファイルへのパスを定義します。 |
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| 出力ディレクトリーへのパスを定義します。 |
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API リクエストが再試行されるまでのタイムアウトを設定します。タイムアウト値は、リクエスト期間全体が再試行せずに待機することを示します。デフォルト値は |
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リクエストの最大期間を表す API リクエストのタイムアウトを設定します。デフォルト値は |