8.9. roxctl image
特定のイメージに対して実行できるコマンド。
使用方法
roxctl image [command] [flags]
$ roxctl image [command] [flags]
| コマンド | 説明 |
|---|---|
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| イメージにビルド時間のポリシー違反がないか確認し、報告します。 |
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| 指定されたイメージをスキャンし、スキャン結果を返します。 |
-t, --timeout duration | リクエストの最大期間を表す API リクエストのタイムアウトを設定します。デフォルト値は 10m0s です。 |
|---|
8.9.1. 親コマンドから継承された roxctl image コマンドオプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
roxctl image コマンドは、roxctl の親コマンドから継承された次のオプションをサポートします。
| オプション | 説明 |
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安全な接続のためのカスタム CA 証明書ファイルパスを指定します。あるいは、 |
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接続パフォーマンスを向上させるには、 |
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サービスが接続するエンドポイントを設定します。あるいは、 |
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すべての接続で HTTP/1 を強制的に使用します。あるいは、 |
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安全でない接続オプションを有効にします。あるいは、 |
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TLS 証明書の検証をスキップします。あるいは、 |
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カラー出力を無効にします。あるいは、 |
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Basic 認証のパスワードを指定します。あるいは、 |
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暗号化されていない接続を使用します。あるいは、 |
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SNI に使用する TLS サーバー名を設定します。あるいは、 |
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指定されたファイルで提供される API トークンを認証に使用します。あるいは、 |
これらのオプションは、roxctl image コマンドのすべてのサブコマンドに適用されます。
8.9.2. roxctl image scan リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
指定されたイメージをスキャンし、スキャン結果を返します。
使用方法
roxctl image scan [flags]
$ roxctl image scan [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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| イメージスキャンを委任するクラスター名または ID を指定します。 |
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JSON 出力をコンパクトな形式で出力します。デフォルト値は |
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脆弱性が見つかった場合は失敗します。デフォルト値は |
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Central のキャッシュを無視し、Scanner から新たにもう一度強制的にプルします。デフォルト値は |
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表形式を出力するヘッダーを指定します。デフォルト値には、 |
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CSV 表形式出力にヘッダーをコメントとして出力します。デフォルト値は |
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スキャンするイメージ名と参照を指定します。たとえば、 |
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スヌーズされた CVE とスヌーズされていない CVE をスキャン結果に含めます。デフォルト値は |
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表形式の出力で重複したセルを結合します。デフォルト値は |
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表形式の出力では、ヘッダーを出力しないでください。デフォルト値は |
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出力形式を指定します。出力形式には、 |
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エラーとして終了するまでの再試行回数を指定します。デフォルト値は |
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再試行間の待機時間を秒単位で設定します。デフォルト値は |
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JSON オブジェクトから行を作成するには、JSON パス式を指定します。詳細は、 |
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出力に追加する重大度のリスト。これを使用して、特定の重大度をフィルター処理します。デフォルト値には、 |
8.9.3. roxctl image check リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
イメージにビルド時間のポリシー違反がないか確認し、報告します。
使用方法
roxctl image check [flags]
$ roxctl image check [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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| 実行するポリシーカテゴリーのリスト。デフォルトでは、すべてのポリシーカテゴリーが使用されます。 |
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| 評価のコンテキストとして使用するクラスター名または ID を定義します。 |
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JSON 出力をコンパクトな形式で出力します。デフォルト値は |
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イメージの Central キャッシュをバイパスし、強制的に Scanner から新たにプルします。デフォルト値は |
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表形式に出力するヘッダーを定義します。デフォルト値には、 |
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CSV 表形式出力にヘッダーをコメントとして出力します。デフォルト値は |
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イメージ名と参照を指定します。たとえば、 |
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JUnit テストスイートの名前を設定します。デフォルト値は |
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表形式の出力で重複したセルを結合します。デフォルト値は |
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表形式の出力では、ヘッダーを出力しないでください。デフォルト値は |
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出力形式を選択します。出力形式には、 |
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エラーとして終了するまでの再試行回数を設定します。デフォルト値は |
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再試行間の待機時間を秒単位で設定します。デフォルト値は |
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JSON パス式を使用して、JSON オブジェクトから行を作成します。詳細は、 |
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違反が発生した場合に通知を送信するかどうかを定義します。デフォルト値は |