7.2. roxctl image scan コマンドのオプション


roxctl image scan コマンドは、次のオプションをサポートしています。

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オプション説明

--cluster string

イメージスキャンを特定のクラスターに委任します。

--compact-output

JSON 出力をコンパクトな形式で出力します。デフォルト値は false です。

-f, --force

Central のスキャンのキャッシュを無視し、Scanner から新たにもう一度強制的にプルします。デフォルト値は false です。

--headers strings

ヘッダーを表形式で出力します。デフォルト値には、COMPONENTVERSIONCVESEVERITY、および LINK が含まれます。

--headers-as-comments

CSV 表形式出力にヘッダーをコメントとして出力します。デフォルト値は false です。

-h--help

roxctl image scan コマンドのヘルプテキストを表示します。

-i, --image string

スキャンするイメージ名と参照を指定します。

-a, --include-snoozed

延期されたものと延期されていないものの両方の一般的な脆弱性とエクスポージャー (CVE) を返します。デフォルト値は false です。

--merge-output

表形式の出力で重複したセルを結合します。デフォルト値は true です。

--no-header

表形式のヘッダーを出力しません。デフォルト値は false です。

-o, --output string

出力形式を指定します。形式を選択して結果の表示をカスタマイズできます。形式には、テーブルCSVJSON、および SARIF が含まれます。

-r, --retries int

操作がエラーで中止されるまでの再試行回数を設定します。デフォルト値は 3 です。

-d, --retry-delay int

次の再試行までの待機時間を秒単位で設定します。デフォルト値は 3 です。

--row-jsonpath-expressions string

JSON パス式を使用して、JSON オブジェクトから行を作成します。詳細は、roxctl image scan --help コマンドを実行してください。

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