8.11. roxctl scanner
StackRox Scanner および Scanner V4 サービスに関連するコマンド。
使用方法
$ roxctl scanner [command] [flags]
| コマンド | 説明 |
|---|---|
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| StackRox Scanner および Scanner V4 のオフライン脆弱性データベースをダウンロードします。 |
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| StackRox Scanner および Scanner V4 をデプロイするために必要な YAML 設定ファイルを生成します。 |
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| StackRox Scanner および Scanner V4 の脆弱性データベースをアップロードします。 |
8.11.1. 親コマンドから継承された roxctl scanner コマンドオプション リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
roxctl scanner コマンドは、roxctl の親コマンドから継承された次のオプションをサポートします。
| オプション | 説明 |
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安全な接続のためのカスタム CA 証明書ファイルパスを指定します。あるいは、 |
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接続パフォーマンスを向上させるには、 |
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サービスが接続するエンドポイントを設定します。あるいは、 |
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すべての接続で HTTP/1 を強制的に使用します。あるいは、 |
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安全でない接続オプションを有効にします。あるいは、 |
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TLS 証明書の検証をスキップします。あるいは、 |
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カラー出力を無効にします。あるいは、 |
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Basic 認証のパスワードを指定します。あるいは、 |
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暗号化されていない接続を使用します。あるいは、 |
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SNI に使用する TLS サーバー名を設定します。あるいは、 |
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指定されたファイルで提供される API トークンを認証に使用します。あるいは、 |
これらのオプションは、roxctl scanner コマンドのすべてのサブコマンドに適用されます。
8.11.2. roxctl scanner generate リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Scanner をデプロイするために必要な YAML 設定ファイルを生成します。
使用方法
$ roxctl scanner generate [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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Scanner を実行するクラスターのタイプを指定します。クラスターの種類には、 |
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指定された Istio バージョンをサポートするデプロイメントファイルを生成します。有効なバージョンには、 |
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| Scanner バンドルの出力ディレクトリーを指定します。デフォルト値を使用する場合は空白のままにします。 |
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API リクエストが再試行されるまでのタイムアウトを設定します。値が 0 の場合、再試行せずにリクエスト期間全体を待機することを意味します。デフォルト値は |
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| 使用する Scanner イメージを指定します。サーバーのデフォルトを使用するには、空白のままにします。 |
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リクエストの最大期間を表す API リクエストのタイムアウトを設定します。デフォルト値は |
8.11.3. roxctl scanner upload-db リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Scanner の脆弱性データベースをアップロードします。
使用方法
$ roxctl scanner upload-db [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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| ダンプした Scanner 定義 DB を含むファイルを指定します。 |
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リクエストの最大期間を表す API リクエストのタイムアウトを設定します。デフォルト値は |
8.11.4. roxctl scanner download-db リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
StackRox Scanner または Scanner V4 のオフライン脆弱性データベースをダウンロードします。
このコマンドは、バージョン固有のオフライン脆弱性バンドルをダウンロードします。バージョンが指定されていない場合、システムは Central に問い合わせてバージョンを確認します。通信が失敗した場合、ダウンロードはデフォルトで roxctl 内に埋め込まれたバージョンになります。
デフォルトでは、特定されたバージョンとそれほど特定的でないバリアントのデータベースのダウンロードが試行されます。たとえば、バージョン 4.4.1-extra が指定されている場合、次のバージョンのバリアントに対してダウンロードが試行されます。
- 4.4.1-extra
- 4.4.1
- 4.4
使用方法
$ roxctl scanner download-db [flags]
| オプション | 説明 |
|---|---|
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出力ファイルがすでに存在する場合は、強制的に上書きします。デフォルト値は |
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| 脆弱性データベースを保存する出力ファイル。デフォルト値は、ダウンロードされるリモートファイルの名前とパスです。 |
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バージョンを検出するときに Central に連絡しないでください。デフォルト値は |
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決定されたバージョンのバリアントの処理を試行しないでください。デフォルト値は |
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リクエストの最大期間を表す API リクエストのタイムアウトを設定します。デフォルト値は |
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| 脆弱性データベースの特定バージョンまたはバージョンバリアントをダウンロードします。デフォルトでは、バージョンは自動的に検出されます。 |