8.7. サブドメインを使用した外部クライアントの例


ノードポートを介してクラスター化されたブローカーセットを公開し、コア JMS クライアントを使用して接続します。これにより、クライアントは amq-broker-78-persistence-clustered-ssl テンプレートを使用して設定されるブローカーのセットに接続できます。

8.7.1. ブローカーの公開

ブローカーのクラスターが外部で利用可能になり、OpenShift ルーターをバイパスして直接接続できるようにブローカーを設定します。これは、各 Pod を独自のホスト名で公開するルートを作成して実行されます。

手順

  1. Add to Project ドロップダウンから import YAML/JSON を選択します。
  2. 以下を入力し、Create をクリックします。

    apiVersion: v1
    kind: Route
    metadata:
      labels:
        app: broker-amq
        application: broker-amq
      name: tcp-ssl
    spec:
      port:
        targetPort: ow-multi-ssl
      tls:
        termination: passthrough
      to:
        kind: Service
        name: broker-amq-headless
        weight: 100
      wildcardPolicy: Subdomain
      host: star.broker-ssl-amq-headless.amq-demo.svc
    注記

    ここで重要な設定は、Subdomain のワイルドカードポリシーです。これにより、各ブローカーは独自のホスト名からアクセスできます。

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