2.3. MirrorMaker 2.0 トピック名変更の更新
MirrorMaker 2.0 アーキテクチャーは、リモートトピックの名前を自動変更してソースクラスターを表すことで、双方向レプリケーションをサポートします。元のクラスターの名前の先頭には、トピックの名前が追加されます。
必要に応じて、IdentityReplicationPolicy をソースコネクター設定に追加することで、名前の自動変更をオーバーライドできるようになりました。この設定が適用されると、トピックには元の名前が保持されます。
replication.policy.class= io.strimzi.kafka.connect.mirror.IdentityReplicationPolicy
replication.policy.class= io.strimzi.kafka.connect.mirror.IdentityReplicationPolicy
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- リモートトピック名の自動変更をオーバーライドするポリシーを追加します。その名前の前にソースクラスターの名前を追加する代わりに、トピックが元の名前を保持します。
オーバーライドは、アクティブ/パッシブクラスター設定でバックアップを作成したり、データを別のクラスターに移行する場合などに便利です。いずれの場合でも、リモートトピックの名前を自動的に変更したくないことがあります。
「AMQ Streams の MirrorMaker 2.0 との使用」を参照してください。