1.2. OAuth 2.0 承認
OAuth 2.0 承認のサポートは、テクノロジープレビューから AMQ Streams の一般利用可能なコンポーネントに移行されます。
トークンベースの認証に OAuth 2.0 を使用している場合、OAuth 2.0 承認ルールを使用して、クライアントの Kafka ブローカーへのアクセスを制限できるようになりました。
AMQ Streams は、Red Hat Single Sign-On の 承認サービス による OAuth 2.0 トークンベースの承認をサポートします。これにより、セキュリティーポリシーとパーミッションの一元的な管理が可能になります。
Red Hat Single Sign-On で定義されたセキュリティーポリシーおよびパーミッションは、Kafka ブローカーのリソースへのアクセスを付与するために使用されます。ユーザーとクライアントは、Kafka ブローカーで特定のアクションを実行するためのアクセスを許可するポリシーに対して照合されます。
「OAuth 2.0 トークンベース承認の使用」を参照してください。