2.3. Broker インスタンスのディレクトリー構造について


各 AMQ 7 ブローカーインスタンスには独自のディレクトリーが含まれます。ディレクトリーの内容、および作成したブローカーインスタンスの設定ファイルの場所を理解している必要があります。

ブローカーインスタンスを作成すると、以下のディレクトリー構造が作成されます。

$ ls /var/lib/amq7/mybroker
bin  data  etc  lock  log  tmp
BROKER_INSTANCE_DIR
Broker インスタンスが作成された場所。これは AMQ Broker のインストールとは異なる場所です。
/bin
ブローカーインスタンスの起動および停止用のシェルスクリプト。
/data
メッセージストアなどのブローカーの状態データが含まれます。
/etc
ブローカーインスタンスの設定ファイル。これらは、ブローカーインスタンスを設定するのにアクセスする必要のあるファイルです。
/lock
cli.lock ファイルが含まれます。
/log
Broker インスタンスのログファイル。
/tmp
一時ファイルのユーティリティーディレクトリー。
Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

Red Hat ドキュメントについて

Legal Notice

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る