2.11. サンプル YAML ファイルによるブローカー間プロトコルバージョンの指定


AMQ Streams で提供される Kafka 設定ファイルのサンプルで inter.broker.protocol.version が指定されるようになりました。Kafka 設定inter.broker.protocol.version および log.message.format.version プロパティーは、指定された Kafka バージョン(spec.kafka.version)によってサポートされるバージョンです。プロパティーは、メッセージに追加されるログ形式のバージョンと、Kafka クラスターで使用されるプロトコルのバージョンを表します。Kafka バージョンのアップグレード時に、これらのプロパティーの更新が必要になります。

指定の Kafka バージョン

apiVersion: kafka.strimzi.io/v1beta2
kind: Kafka
metadata:
  name: my-cluster
spec:
  kafka:
    version: 2.7.0
    #...
    config:
      #...
      log.message.format.version: 2.7
      inter.broker.protocol.version: 2.7

Kafka のアップグレード」を参照してください。

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