2.15. コネクターおよびタスクの再起動


関連するカスタムリソースで Kubernetes アノテーションを使用して、コネクターインスタンスとそのタスクを再起動できるようになりました。

Kafka Connect と Mirror Maker 2.0 の両方のコネクターを再起動できます。MirrorMaker 2.0 は、Kafka Connect フレームワークを使用して、ソースとターゲットの Kafka クラスター間でデータをレプリケートします。

  • Kafka Connect コネクターを再起動するには、該当する KafkaConnector カスタムリソースにアノテーションを付けます。
  • MirrorMaker 2.0 コネクターを再起動するには、対応する KafkaMirrorMaker2 カスタムリソースにアノテーションを付けます。

アノテーションを使用して、コネクターの指定タスクを再起動することもできます。

Kafka Connect の場合は、「Kafka コネクターの再起動の実行」と「Kafka コネクタータスクの再起動の実行」を参照してください。

MirrorMaker 2.0 の場合は、「Kafka MirrorMaker 2.0 コネクターの再起動の実行」 と「Kafka MirrorMaker 2.0 コネクタータスクの再起動の実行」を参照してください。

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