4.2. セッションオプション


これらのオプションは、プールされた接続から作成されるセッションの動作に影響します。

maxSessionsPerConnection

各接続の最大セッション数。デフォルトは 500 です。負の値は制限を削除します。

制限を超えた場合、createSession() は、設定に応じて、例外をブロックまたは出力します。

blockIfSessionPoolIsFull

有効にすると、セッションがプールで使用可能になるまで createSession() ブロックを呼び出します。これは、デフォルトで有効になっています。

無効にすると、createSession() の呼び出しは、使用可能なセッションがないと IllegalStateException を出力します。

blockIfSessionPoolIsFullTimeout
createSession() へのブロックされた呼び出しが IllegalStateException を出力するまでのミリ秒単位の時間。デフォルトは -1 です。これは、呼び出しが永久にブロックされることを意味します。
useAnonymousProducers

有効になっている場合は、createProducer() へのすべての呼び出しに単一の匿名 JMS MessageProducer を使用します。これは、デフォルトで有効になっています。

まれに、この動作が望ましくない場合があります。無効にすると、createProducer() を呼び出すたびに、新しい MessageProducer インスタンスが生成されます。

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