4.9. コレクション名前空間の作成
コレクションの名前空間がなければ、正常にインポートされません。名前空間の名前は、コレクションの tarball ファイル名の最初にあります。たとえば、コレクション ansible-netcommon-3.0.0.tar.gz の名前空間は ansible です。
手順
- Private Automation Hub Web コンソールにログインします。
-
に移動します。 - をクリックします。
- 名前空間の名前を指定します。
- をクリックします。
4.9.1. GUI を使用したコレクション tarball のインポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
- Private Automation Hub Web コンソールにログインします。
-
に移動します。 - コレクションをインポートする名前空間の をクリックします。
- をクリックします。
- フォルダーアイコン をクリックし、コレクションの tarball を選択します。
- をクリックします。
これにより、My Imports ページが開きます。インポートのステータスと、インポートされたファイルとモジュールのさまざまな詳細を確認できます。
4.9.1.1. CLI 経由で ansible-galaxy を使用したコレクション tarball のインポート リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
GUI ではなくコマンドラインインターフェイスを使用して、コレクションを Private Automation Hub にインポートできます。
- コレクションの tarball を Private Automation Hub にコピーします。
- SSH 経由で Private Automation Hub サーバーにログインします。
自己署名付き root CA 証明書を Automation Hub のトラストストアに追加します。
cp /etc/pulp/certs/root.crt \ /etc/pki/ca-trust/source/anchors/automationhub-root.crt update-ca-trust# cp /etc/pulp/certs/root.crt \ /etc/pki/ca-trust/source/anchors/automationhub-root.crt # update-ca-trustCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow /etc/ansible/ansible.cfgファイルをハブ設定で更新します。認証には、トークンまたはユーザー名とパスワードのいずれかを使用します。Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow - ansible-galaxy コマンドを使用してコレクションをインポートします。
ansible-galaxy collection publish <collection_tarball>
$ ansible-galaxy collection publish <collection_tarball>
コレクションが属する名前空間を事前に作成していない場合は、コレクションの公開に失敗します。