Automation content navigator creator ガイド
Ansible Automation Platform と互換性のあるコンテンツの開発
概要
Red Hat ドキュメントへのフィードバック (英語のみ) リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
このドキュメントの改善に関するご意見がある場合や、エラーを発見した場合は、https://access.redhat.com から Technical Support チームに連絡してください。
第1章 Automation content navigator の概要 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Automation content navigator を使用して、Red Hat Ansible Automation Platform と互換性のある Ansible Playbook、コレクション、およびロールを開発できます。以下の環境で Automation content navigator を使用すると、すべての環境でシームレスかつ予測可能な結果が得られます。
- ローカルの開発マシン
- 自動化実行環境
また、Automation content navigator は、Playbook の開発および問題領域のトラブルシューティングに役立つアーティファクトファイルも作成します。
1.1. Automation content navigator の使用 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator は、テキストベースのユーザーインターフェイスを備えたコマンドラインのコンテンツクリエイターに焦点を当てたツールです。Automation content navigator を使用して、以下を実行できます。
- ジョブおよび Playbook を起動し、監視します。
- 保存され、完成した Playbook とジョブ実行アーティファクトを JSON 形式で共有します。
- 自動化実行環境を閲覧およびイントロスペクションします。
- ファイルベースのインベントリーを参照します。
- Ansible モジュールのドキュメントをレンダリングし、Playbook で使用できるサンプルをデプロイメントします。
- ユーザーインターフェイスで詳細なコマンド出力を表示します。
1.2. Automation content navigator のモード リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator は 2 つのモードで動作します。
- 標準出力 (stdout) モード
- コマンドラインで既存の Ansible コマンドおよび拡張機能の大部分を受け入れます。
- テキストベースのユーザーインターフェイスモード
- Ansible コマンドに対する、インタラクティブなテキストベースのインターフェイスを提供します。このモードを使用して、コンテンツを評価し、Playbook を実行し、アーティファクトファイルを使用して実行した後に Playbook のトラブルシューティングを行います。
1.2.1. 標準出力 (stdout) モード リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator で -m stdout サブコマンドを使用して、自動化実行環境内やローカルの開発環境上で ansible-playbook などの一般的な Ansible コマンドを使用します。使い慣れたコマンドを使用して、素早くタスクを実行することができます。
また、このモードの Automation content navigator には、広範にわたるヘルプが含まれています。
--help-
ansible-navigatorコマンドまたはサブコマンド (ansible-navigator config --helpなど) からアクセスできます。 - サブコマンドのヘルプ
-
サブコマンド (例:
ansible-navigator config --help-config) からアクセスできます。このヘルプには、関連する Ansible コマンドでサポートされているすべてのパラメーターの詳細が表示されます。
1.2.2. テキストベースのユーザーインターフェイスモード リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
テキストベースのユーザーインターフェイスモードは、自動化実行環境、コレクション、Playbook、およびインベントリーとの対話を強化します。このモードは、Visual Studio Code などの統合開発環境 (IDE) と互換性があります。
このモードには、便利なユーザーインターフェイスオプションが多数含まれています。
- コロンコマンド
-
:run、:collectionsなど、コロンを使用して、すべての Automation content navigator コマンドにアクセスできます。 - テキストベースのインターフェイスの移動
-
この画面には、ページアップまたはページダウン、スクロール、前の画面へのエスケープ、または
:helpへのアクセス方法が表示されます。 - 行番号による出力
-
表示された出力の行番号の前にコロンを付ける (例:
:12) と、その行にアクセスできます。 - 色でコーディングされた出力
- 色を有効にすると、Automation content navigator は非推奨のモジュールなどのアイテムを赤で表示します。
- ページネーションおよびスクロール
- 各 Automation content navigator 画面の下部に表示されるオプションを使用して、ページを上下に移動したり、スクロールしたり、エスケープしたりできます。
Automation content navigator の実行後は、モード間の切り替えができません。
本書では、ほとんどの手順でテキストベースのユーザーインターフェイスモードを使用します。
1.3. Automation content navigator コマンド リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator コマンドは、一般的な Ansible CLI コマンドを -m stdout モードで実行します。関連する Ansible CLI コマンドのすべてのサブコマンドおよびオプションを使用できます。詳細は、ansible-navigator --help を使用してください。
| コマンド | 説明 | CLI の例 |
|---|---|---|
| collections | 利用可能なコレクションを調べる |
|
| config | 現在の Ansible 設定を調べる |
|
| doc | モジュールまたはプラグインのドキュメントを参照する |
|
| images | 実行環境イメージを調べる |
|
| inventory | インベントリーを調べる |
|
| replay | Playbook アーティファクトを使用して以前の実行を調べる |
|
| run | Playbook を実行する |
|
| welcome | Welcome ページから開始する |
|
1.4. Ansible コマンドと Automation content navigator コマンド間の関係 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator コマンドは、一般的な Ansible CLI コマンドを -m stdout モードで実行します。関連する Ansible CLI コマンドで利用できるすべてのサブコマンドおよびオプションを使用できます。詳細は、ansible-navigator --help を使用してください。
| Automation content navigator コマンド | Ansible CLI コマンド |
|---|---|
|
|
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第2章 RHEL への automation content navigator のインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 8.6 以降に、Automation content navigator をインストールできます。
2.1. RPM からの RHEL への Automation content navigator のインストール リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
RPM から、Red Hat Enterprise Linux (RHEL) に Automation content navigator をインストールできます。
前提条件
- Python 3.10 以降がインストールされている。
- RHEL 8.6 以降をインストールしている。
- Red Hat Subscription Manager でシステムを登録している。
現在の Red Hat Ansible Automation Platform 環境に一致するナビゲーターのみをインストールしてください。
手順
Red Hat Ansible Automation Platform SKU を割り当てます。
$ subscription-manager attach --pool=<sku-pool-id>次のコマンドを使用して、Automation content navigator をインストールします。
v.2.4 for RHEL 8 for x86_64
$ sudo dnf install --enablerepo=ansible-automation-platform-2.4-for-rhel-8-x86_64-rpms ansible-navigatorv.2.4 for RHEL 9 for x86-64
$ sudo dnf install --enablerepo=ansible-automation-platform-2.4-for-rhel-9-x86_64-rpms ansible-navigator
検証
Automation content navigator のインストールを確認します。
$ ansible-navigator --help
以下の例は、インストールの成功を示しています。
第3章 Automation content navigator を使用した自動化実行環境の確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ開発者は、Automation content navigator で自動化実行環境を確認し、自動化実行環境に含まれるパッケージとコレクションを表示できます。Automation content navigator は Playbook を実行して結果を抽出し、表示します。
3.1. Automation content navigator からの自動化実行環境の確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator のテキストベースのユーザーインターフェイスを使用して、自動化実行環境を確認できます。
前提条件
- 自動化実行環境
手順
Automation content navigator 設定に含まれる自動化実行環境を確認します。
$ ansible-navigator images
詳細を確認する自動化実行環境の番号を入力します。
インストールされている各自動化実行環境のパッケージおよびバージョン、ならびに Ansible バージョンに含まれるコレクションを確認できます。
オプション: 使用する自動化実行環境を渡します。これはプライマリーであり、Automation content navigator が使用する自動化実行環境です。
$ ansible-navigator images --eei registry.example.com/example-enterprise-ee:latest
検証
自動化実行環境の出力を確認します。
第4章 Automation content navigator を使用したインベントリーの確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Automation content navigator を使用して Ansible インベントリーを確認し、グループとホストをインタラクティブに調べることができます。
4.1. Automation content navigator からインベントリーの確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インタラクティブモードの Automation content navigator のテキストベースのユーザーインターフェイスを使用して Ansible インベントリーを確認し、グループとホストを詳しく調べることができます。
前提条件
- 有効なインベントリーファイルまたはインベントリープラグイン
手順
Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigatorオプション: コマンドラインから
ansible-navigator inventory -i simple_inventory.ymlと入力してインベントリーを表示します。インベントリーを確認します。
:inventory -i simple_inventory.yml TITLE DESCRIPTION 0│Browse groups Explore each inventory group and group members members 1│Browse hosts Explore the inventory with a list of all hosts0を入力してグループを表示します。NAME TAXONOMY TYPE 0│general all group 1│nodes all group 2│ungrouped all groupTAXONOMYフィールドには、選択したグループまたはノードが属するグループの階層の詳細が表示されます。調べるグループに対応する番号を入力します。
NAME TAXONOMY TYPE 0│node-0 all▸nodes host 1│node-1 all▸nodes host 2│node-2 all▸nodes host調べるホストに対応する番号を入力します。番号が 9 以上になる場合は、
:<number>と入力します。[node-1] 0│--- 1│ansible_host: node-1.example.com 2│inventory_hostname: node-1
検証
インベントリーの出力を確認します。
TITLE DESCRIPTION 0│Browse groups Explore each inventory group and group members members 1│Browse hosts Explore the inventory with a list of all hosts
第5章 Automation content navigator を使用したコレクションの参照 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Automation content navigator で Ansible コレクションを参照し、ローカルまたは自動化実行環境で開発した各コレクションをインタラクティブに調べることができます。
5.1. Automation content navigator コレクションの表示 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator は、各コレクションに以下の詳細を含むコレクションに関する情報を表示します。
- SHADOWED
- コレクションの追加コピーが検索順序の上位にあり、Playbook がそのコレクションを優先することを示します。
- TYPE
-
コレクションが自動化実行環境にマウントされている自動化実行環境またはボリュームに
bind_mountとして含まれるかどうかを示します。 - PATH
- コレクション TYPE フィールドに基づいて、自動化実行環境またはローカルファイルシステム内のコレクションの場所を反映します。
5.2. Automation content navigator からのコレクションの参照 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator テキストベースのユーザーインターフェイスを使用して、インタラクティブモードで Ansible コレクションを参照し、各コレクションを詳しく調べることができます。Automation content navigator は、現在のプロジェクトディレクトリー内のコレクションと、自動化実行環境で利用可能なコレクションを表示します。
前提条件
- ローカルでアクセス可能なコレクションまたはインストールされた自動化実行環境。
手順
Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigatorコレクションを参照します。または、
ansible-navigator collectionsと入力してコレクションを直接参照することもできます。$ :collections
確認するコレクションの数を入力します。
:4
調べるモジュールに対応する番号を入力します。
ANSIBLE.UTILS.IP_ADDRESS: Test if something in an IP address 0│--- 1│additional_information: {} 2│collection_info: 3│ authors: 4│ - Ansible Community 5│ dependencies: {} 6│ description: Ansible Collection with utilities to ease the management, manipulation, 7│ and validation of data within a playbook 8│ documentation: null 9│ homepage: null 10│ issues: null 11│ license: [] 12│ license_file: LICENSE 13│ name: ansible.utils 14│ namespace: ansible 15│ path:/usr/share/ansible/collections/ansible_collections/ansible/utils/ 16│ readme: README.md <... output truncated...>オプション: このモジュールのドキュメントの例に移動します。
:{{ examples }} 0│ 1│ 2│#### Simple examples 3│ 4│- name: Check if 10.1.1.1 is a valid IP address 5│ ansible.builtin.set_fact: 6│ data: "{{ '10.1.1.1' is ansible.utils.ip_address }}" 7│ 8│# TASK [Check if 10.1.1.1 is a valid IP address] ********************* 9│# ok: [localhost] => { 10│# "ansible_facts": { 11│# "data": true 12│# }, 13│# "changed": false 14│# } 15│オプション: エディターでサンプルを開き、それを Playbook にコピーします。
:open
検証
コレクションリストを参照します。
5.3. Automation content navigator のドキュメントの確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
インタラクティブモードで Automation content navigator テキストベースのユーザーインターフェイスを使用して、コレクションとプラグインの Ansible ドキュメントを確認できます。Automation content navigator は、現在のプロジェクトディレクトリー内のコレクションと自動化実行環境で利用可能なコレクションを表示します。
前提条件
- ローカルでアクセス可能なコレクションまたはインストールされた自動化実行環境。
手順
Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigator対象のモジュールを確認します。または、
ansible-navigator docと入力してドキュメントにアクセスすることもできます。:doc ansible.utils.ip_addressANSIBLE.UTILS.IP_ADDRESS: Test if something in an IP address 0│--- 1│additional_information: {} 2│collection_info: 3│ authors: 4│ - Ansible Community 5│ dependencies: {} 6│ description: Ansible Collection with utilities to ease the management, manipulation, 7│ and validation of data within a playbook 8│ documentation: null 9│ homepage: null 10│ issues: null 11│ license: [] 12│ license_file: LICENSE 13│ name: ansible.utils 14│ namespace: ansible 15│ path:/usr/share/ansible/collections/ansible_collections/ansible/utils/ 16│ readme: README.md <... output truncated...>このモジュールのドキュメント例に移動します。
:{{ examples }} 0│ 1│ 2│#### Simple examples 3│ 4│- name: Check if 10.1.1.1 is a valid IP address 5│ ansible.builtin.set_fact: 6│ data: "{{ '10.1.1.1' is ansible.utils.ip_address }}" 7│ 8│# TASK [Check if 10.1.1.1 is a valid IP address] ********************* 9│# ok: [localhost] => { 10│# "ansible_facts": { 11│# "data": true 12│# }, 13│# "changed": false 14│# } 15│オプション: エディターでサンプルを開き、それを Playbook にコピーします。
:open
エディターのセットアップ方法の詳細は、Automation content navigator の一般設定 を参照してください。
第6章 Automation content navigator を使用した Ansible Playbook の実行 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Automation content navigator を使用して Ansible Playbook を実行し、各プレイとタスクの結果をインタラクティブに調べて、Playbook を検証またはトラブルシューティングできます。また、実行環境内で Ansible Playbook を実行すれば、実行環境がなくても、問題を比較してトラブルシューティングできます。
6.1. Automation content navigator からの Playbook の実行 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation contents navigator のテキストベースのユーザーインターフェイスで Ansible Playbook を実行して、タスクの実行を追跡し、各タスクの結果を詳しく調べることができます。
前提条件
- Playbook
-
localhostまたは inventory プラグインを使用しない場合は有効なインベントリーファイル。
手順
Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigatorPlaybook を実行します。
$ :run-
オプション:
ansible-navigator run simple-playbook.yml -i inventory.ymlを入力して Playbook を実行します。 インベントリーおよびその他のコマンドラインパラメーターを確認または追加します。
INVENTORY OR PLAYBOOK NOT FOUND, PLEASE CONFIRM THE FOLLOWING ───────────────────────────────────────────────────────────────────────── Path to playbook: /home/ansible-navigator_demo/simple_playbook.yml Inventory source: /home/ansible-navigator-demo/inventory.yml Additional command line parameters: Please provide a value (optional) ────────────────────────────────────────────────────────────────────────── Submit CancelTab キーを押して
Submitに移動し、Enter キーを押します。実行中のタスクが表示されるはずです。
プレイ結果を確認するプレイの横に番号を入力します。9 を超える数字の場合は
:<number>と入力します。
Automation content navigator で色を有効にしている場合は、失敗したタスクが赤で表示されることに注意してください。
タスクの結果を確認するタスクの横に番号を入力します。9 を超える番号の場合は
:<number>と入力します。
オプション:
:docと入力し、トラブルシューティングを支援するタスクで使用されるモジュールまたはプラグインのドキュメントを起動します。ANSIBLE.BUILTIN.PACKAGE_FACTS (MODULE) 0│--- 1│doc: 2│ author: 3│ - Matthew Jones (@matburt) 4│ - Brian Coca (@bcoca) 5│ - Adam Miller (@maxamillion) 6│ collection: ansible.builtin 7│ description: 8│ - Return information about installed packages as facts. <... output omitted ...> 11│ module: package_facts 12│ notes: 13│ - Supports C(check_mode). 14│ options: 15│ manager: 16│ choices: 17│ - auto 18│ - rpm 19│ - apt 20│ - portage 21│ - pkg 22│ - pacman <... output truncated ...>
6.2. Automation content navigator アーティファクトファイルを使用した Playbook の結果の確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator は、JSON アーティファクトファイルに Playbook 実行の結果を保存します。このファイルを使用して、Playbook の結果を他の人と共有したり、セキュリティーやコンプライアンスの理由で保存したり、後で確認してトラブルシューティングしたりできます。Playbook の実行を確認するには、アーティファクトファイルのみが必要です。Playbook 自体またはインベントリーアクセスを使用する必要はありません。
前提条件
- Playbook 実行からの Automation content navigator アーティファクトの JSON ファイル。
手順
アーティファクトファイルを使用して Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigator replay simple_playbook_artifact.jsonPlaybook の実行時に一致する Playbook の結果を確認します。
これで、Playbook を実行した後と同じように、プレイとタスクの横に番号を入力して、それぞれに移動して結果を確認できるようになりました。
第7章 Automation content navigator を使用した Ansible 設定の確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Automation content navigator で Ansible 設定を確認し、インタラクティブに設定を調べることができます。
7.1. Automation content navigator で Ansible 設定の確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Ansible 設定は、Automation content navigator のテキストベースのユーザーインターフェイスを対話モードで確認でき、設定を詳しく調べることができます。Automation content navigator は、アクセス可能な Ansible 設定ファイルから結果をプルするか、設定ファイルが存在しない場合にはデフォルトを返します。
前提条件
- 追加の自動化実行環境にアクセスする必要がある場合は、Red Hat レジストリーに対して認証されている。詳細は、Red Hat コンテナーレジストリーの認証 を参照してください。
手順
Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigatorオプション: コマンドラインから
ansible-navigator configを入力し、Ansible 設定にアクセスします。Ansible 設定を確認します。
:config
一部の値は、自動化実行環境が機能するために必要な自動化実行環境の設定を反映しています。これらは、Ansible 設定ファイルでは設定できないデフォルト以外の設定として表示されます。
詳細を確認する設定に当たる番号を入力します。番号が 9 以上になる場合は、
:<number>と入力します。ANSIBLE COW ACCEPTLIST (current: ['bud-frogs', 'bunny', 'cheese']) (default: 0│--- 1│current: 2│- bud-frogs 3│- bunny 4│- cheese 5│default: 6│- bud-frogs 7│- bunny 8│- cheese 9│- daemon
出力には、現在の setting と default が表示されます。設定は自動化実行環境のものであるため、この例の source は env であることに注意してください。
検証
設定出力を確認します。
第8章 Automation content navigator の設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、開発環境に合わせるために、Automation content navigator を設定できます。
8.1. Automation content navigator 設定ファイルの作成 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下を使用して、デフォルトの Automation content navigator 設定を変更できます。
- コマンドライン
- 設定ファイル
- 環境変数
Automation content navigator は以下の順序で設定ファイルを確認し、最初の一致を使用します。
-
ANSIBLE_NAVIGATOR_CONFIG: 設定されている場合は、設定ファイルのパス環境変数です。 -
./ansible-navigator.<ext>: 現行プロジェクトディレクトリー内の設定ファイルです。ファイル名にドットはありません。 -
\~/.ansible-navigator.<ext>: ファイル名にドットが含まれるホームディレクトリーです。
Automation content navigator 設定ファイルを作成する場合は、以下を考慮してください。
-
設定ファイルは、
JSON形式またはYAML形式のいずれかを使用できます。 -
JSON形式では、拡張子を.jsonにする必要があります。 -
YAML形式では、拡張子を.ymlまたは.yamlにする必要があります。 - プロジェクトおよびホームディレクトリーにはそれぞれ設定ファイルを 1 つだけ使用できます。
- Automation content navigator が、いずれかのディレクトリーで複数の設定ファイルを見つけると、エラーが発生します。
以下の設定ファイル例を上記のパスのいずれかにコピーして、ansible-navigator 設定ファイルを開始できます。
---
ansible-navigator:
# ansible:
# config: /tmp/ansible.cfg
# cmdline: "--forks 15"
# inventories:
# - /tmp/test_inventory.yml
# playbook: /tmp/test_playbook.yml
# ansible-runner:
# artifact-dir: /tmp/test1
# rotate-artifacts-count: 10
# timeout: 300
# app: run
# collection-doc-cache-path: /tmp/cache.db
# color:
# enable: False
# osc4: False
# editor:
# command: vim_from_setting
# console: False
# documentation:
# plugin:
# name: shell
# type: become
# execution-environment:
# container-engine: podman
# enabled: False
# environment-variables:
# pass:
# - ONE
# - TWO
# - THREE
# set:
# KEY1: VALUE1
# KEY2: VALUE2
# KEY3: VALUE3
# image: test_image:latest
# pull-policy: never
# volume-mounts:
# - src: "/test1"
# dest: "/test1"
# label: "Z"
# help-config: True
# help-doc: True
# help-inventory: True
# help-playbook: False
# inventory-columns:
# - ansible_network_os
# - ansible_network_cli_ssh_type
# - ansible_connection
logging:
# append: False
level: critical
# file: /tmp/log.txt
# mode: stdout
# playbook-artifact:
# enable: True
# replay: /tmp/test_artifact.json
# save-as: /tmp/test_artifact.json
8.2. Automation content navigator の一般設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の表は、Automation content navigator の一般的な各パラメーターと設定オプションを説明しています。
| パラメーター | 説明 | オプションの設定 |
|---|---|---|
| ansible-runner-artifact-dir | ansible-runner によって生成されたアーティファクトを保存するディレクトリーパス。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| ansible-runner-rotate-artifacts-count | 最後の n の実行には、ansible-runner アーティファクトディレクトリーを保持します。0 に設定すると、アーティファクトディレクトリーは削除されません。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| ansible-runner-timeout |
| デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| app | Automation content navigator のエントリーポイント。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI の例:
ENV: 設定ファイル:
|
| cmdline | 対応するコマンドに渡す追加のパラメーター。 | デフォルト: デフォルト値なし CLI: 位置
ENV: 設定ファイル:
|
| collection-doc-cache-path | コレクションのドキュメントキャッシュへのパス。 |
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| container-engine |
コンテナーエンジンを指定します ( |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| display-color | ディスプレイで色の使用を有効にします。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| editor-command | Automation content navigator が使用するエディターを指定します。 | デフォルト:* vi +{line_number} {filename}
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| editor-console | エディターがコンソールベースであるかどうかを指定します。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| execution-environment | 自動化実行環境の使用を有効または無効にします。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV:* 設定ファイル:
|
| execution-environment-image | 自動化実行環境イメージの名前を指定します。 |
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| execution-environment-volume-mounts |
自動化実行環境内にバインドマウントするボリュームを指定します ( | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| log-append | ログメッセージを既存のログファイルに追加するかどうかを指定します。既存のログファイルを追加しないと、セッションごとに新しいログファイルが作成されます。 |
選択肢: デフォルト: True
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| log-file | Automation content navigator のログファイルの完全パスを指定します。 |
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| ログレベル | Automation content navigator のログレベルを指定します。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| mode | ユーザーインターフェイスモードを指定します。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| osc4 | OSC 4 で端末の色変更のサポートを有効または無効にします。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| pass-environment-variable |
自動化実行環境内で渡される終了環境変数を指定します ( | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| pull-policy | イメージプルポリシーを指定します。
|
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| set-environment-variable |
自動化実行環境内で設定する環境変数および値を指定します | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
8.3. Automation content navigator の config サブコマンド設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の表は、Automation content navigator config サブコマンドの各パラメーターと設定オプションを示しています。
| パラメーター | 説明 | オプションの設定 |
|---|---|---|
| config | Ansible 設定ファイルのパスを指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| help-config |
|
選択肢:*
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
8.4. Automation content navigator の doc サブコマンド設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の表は、Automation content navigator の doc サブコマンド用の各パラメーターおよび設定オプションを示しています。
| パラメーター | 説明 | オプションの設定 |
|---|---|---|
| help-doc |
|
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| plugin-name | プラグイン名を指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし CLI: 位置
ENV: 設定ファイル:
|
| plugin-type | プラグインタイプを指定します。 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
8.5. Automation content navigator の inventory サブコマンド設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の表は、Automation content navigator の inventory サブコマンドの各パラメーターおよび設定オプションを示しています。
| パラメーター | 説明 | オプションの設定 |
|---|---|---|
| help-inventory |
|
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| inventory | インベントリーファイルパスまたはコンマ区切りホストリストを指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| inventory-column | インベントリービューに表示されるホスト属性を指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV:*
|
8.6. Automation content navigator の replay サブコマンド設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の表は、Automation content navigator の replay サブコマンド用の各パラメーターおよび設定オプションを示しています。
| パラメーター | 説明 | オプションの設定 |
|---|---|---|
| playbook-artifact-replay | 再生する Playbook アーティファクトのパスを指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし CLI: 位置
ENV: 設定ファイル:
|
8.7. Automation content navigator の run サブコマンド設定 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
以下の表は、Automation content navigator の run サブコマンド用の各パラメーターおよび設定オプションを示しています。
| パラメーター | 説明 | オプションの設定 |
|---|---|---|
| playbook-artifact-replay | 再生する Playbook アーティファクトのパスを指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし CLI: 位置
ENV: 設定ファイル:
|
| help-playbook |
|
選択肢:
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| inventory | インベントリーファイルパスまたはコンマ区切りホストリストを指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
| inventory-column | インベントリービューに表示されるホスト属性を指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし
CLI:
ENV:*
|
| Playbook | Playbook 名を指定します。 | デフォルト: デフォルト値設定なし CLI: 位置
ENV: 設定ファイル:*
|
| playbook-artifact-enable |
完了した Playbook のアーティファクトの作成を有効または無効にします。注記: Playbook でユーザー入力が必要な場合は、 |
選択肢:
デフォルト:
CLI:
|
| playbook-artifact-save-as | 完了した Playbook から作成したアーティファクトの名前を指定します。 |
デフォルト:
CLI:
ENV: 設定ファイル:
|
第9章 Automation content navigator を使用した Ansible コンテンツのトラブルシューティング リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
コンテンツ作成者は、Automation content navigator で Ansible コンテンツ (コレクション、自動化実行環境、および Playbook) をトラブルシューティングしたり、Playbook を対話形式でトラブルシューティングしたりできます。自動化実行環境の内外で結果を比較し、問題をトラブルシューティングすることもできます。
9.1. Automation content navigator アーティファクトファイルを使用した Playbook の結果の確認 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Automation content navigator は、JSON アーティファクトファイルに Playbook 実行の結果を保存します。このファイルを使用して、Playbook の結果を他の人と共有したり、セキュリティーやコンプライアンスの理由で保存したり、後で確認してトラブルシューティングしたりできます。Playbook の実行を確認するには、アーティファクトファイルのみが必要です。Playbook 自体またはインベントリーアクセスを使用する必要はありません。
前提条件
- Playbook 実行からの Automation content navigator アーティファクトの JSON ファイル。
手順
アーティファクトファイルを使用して Automation content navigator を起動します。
$ ansible-navigator replay simple_playbook_artifact.jsonPlaybook の実行時に一致する Playbook の結果を確認します。
これで、Playbook を実行した後と同じように、プレイとタスクの横に番号を入力して、それぞれに移動して結果を確認できるようになりました。
9.2. Automation content navigator に関するよくある質問 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
次の Automation content navigator の FAQ を使用することで、お使いの環境で発生している問題のトラブルシューティングに対応できます。
- 自動化実行環境を使用する場合、
ansible.cfgファイルはどこに置く必要がありますか。 -
ansible.cfgファイルの最も簡単な配置場所は、Playbook の隣のプロジェクトディレクトリーです。Playbook ディレクトリーは自動化実行環境に自動的にマウントされ、Automation content navigator はそのディレクトリーでansible.cfgファイルを検索します。ansible.cfgファイルが別のディレクトリーにある場合は、ANSIBLE_CONFIG変数を設定し、そのディレクトリーをカスタムボリュームマウントとして指定します。(execution-environment-volume-mountsについては、Automation content navigator 設定を参照してください) - 自動化実行環境を使用しない場合、
ansible.cfgファイルはどこに置く必要がありますか。 -
自動化実行環境を使用しない場合、Ansible は通常の場所で
ansible.cfgを探します。詳細は、Ansible 構成設定 を参照してください。 - 自動化実行環境を使用する場合、Ansible コレクションはどこに置く必要がありますか。
-
Ansible コレクションの最も簡単な配置場所は、プロジェクトディレクトリーの Playbook に隣接するコレクションディレクトリーです (例:
ansible-galaxy collections install ansible.utils -p ./collections)。Playbook ディレクトリーは自動化実行環境に自動的にマウントされ、Automation content navigator はそのディレクトリーでコレクションを検索します。または、Ansible Builder を使用して、コレクションを自動化実行環境に構築する方法もあります。Automation Controller は Playbook に隣接するコレクションディレクトリーをサポートしているため、これはコンテンツ作成者が実稼働用の Playbook を作成するのに役立ちます。コレクションが別のディレクトリーにある場合は、ANSIBLE_COLLECTIONS_PATHS変数を設定して、そのディレクトリーのカスタムボリュームマウントを設定します。execution-environment-volume-mountsについては、Automation content navigator の設定 を参照してください。 - 自動化実行環境を使用していない場合、Ansible コレクションはどこに置く必要がありますか。
- 自動化実行環境を使用しない場合は、Ansible はコレクションのデフォルトの場所を検索します。Using Ansible collections ガイドを参照してください。
vars_promptまたはpause/promptが使用されたときに Playbook がハングするのはなぜですか。-
デフォルトでは、Automation content navigator は、Automation Controller が Playbook を実行するのと同じ方法で Playbook を実行します。これは、コンテンツ作成者が実稼働環境に対応した Playbook を作成するのに役立ちます。
vars_promptまたはstop\promptの使用を避けられない場合、playbook-artifactの作成を無効にすると、Automation content navigator がansible-playbookと互換性のある方法で Playbook を実行し、ユーザーの対話を可能にします。 - Automation content navigator が端末の色を変更したり、外観が悪くなるのはなぜですか。
-
Automation content navigator は、OSC4 互換性の端末にクエリーを実行します。OSC4、10、11、104、110、および 111 は、端末が色変更をサポートすることを示し、元に戻します。端末が機能を誤って表示している可能性があります。
--osc4 falseを設定すると、OSC4 検出を無効にできます。(環境変数または設定ファイルでこれを処理する方法は、Automation content navigator の一般設定 を参照してください)。 - Automation content navigator で使用される色を変更するにはどうすればよいですか。
-
--osc4 falseを使用して、Automation content navigator に端末定義の色の使用を強制します。(環境変数または設定ファイルでこれを処理する方法は、Automation content navigator の一般設定 を参照してください)。 - playbook ディレクトリーにあるすべての
site-artifact-2021-06-02T16:02:33.911259+00:00.jsonファイルは何に使用しますか。 -
Automation content navigator は、すべての Playbook の実行に対して Playbook アーティファクトを作成します。これらは、自動化が完了した後の結果の確認、同僚との共有とトラブルシューティング、またはコンプライアンスや変更管理の目的での維持に役立ちます。Playbook アーティファクトファイルには、すべてのプレイとタスクに関する詳細情報と、Playbook の実行からの
stdoutが含まれています。Automation content navigator セッション中にansible-navigator replay <filename>または:replay <filename>を使用して Playbook のアーティファクトを確認できます。すべての Playbook アーティファクトは、希望のビューに応じて--mode stdoutと--mode interactiveの両方を使用すると確認できます。Playbook のアーティファクトの記述およびデフォルトのファイルの命名規則を無効にすることができます。(環境変数または設定ファイルでこれを処理する方法は、Automation content navigator の一般設定 を参照してください)。 :openを使用するとviが開くのはなぜですか。Automation content navigator は、端末に表示されるものをデフォルトのエディターで開きます。デフォルトは
vi +{line_number} {filename}、またはEDITOR環境変数の現在の値のいずれかに設定されます。これには、エディターがコンソールベースまたは端末ベースであるかを示すeditor-console設定が関係しています。役立つ可能性のある代替設定の例を次に示します。# emacs ansible-navigator: editor: command: emacs -nw +{line_number} {filename} console: true# vscode ansible-navigator: editor: command: code -g {filename}:{line_number} console: false#pycharm ansible-navigator: editor: command: charm --line {line_number} {filename} console: false- どの順番で設定が適用されますか。
Automation content navigator の設定システムは、さまざまなソースから設定をプルするため、以下の順序で階層的に適用します (最後に適用された変更が最も一般的なものになります)。
- デフォルトの内部値
- 設定ファイルの値
- 環境変数からの値
- コマンドラインで指定されたフラグおよび引数
-
テキストベースのユーザーインターフェイス内で
:コマンドを実行している間
- 何かが機能しませんでした。どうすればトラブルシューティングできますか。
-
Automation content navigator には、適切なログメッセージがあります。
--log-level debugを使用して、debugログを有効にできます。バグを見つけたと思われる場合は、問題をログに記録し、ログファイルから詳細情報を追加してください。