2.2. Ansible コンテンツの移行に関する考慮事項
お使いの環境を Ansible Automation Platform 1.2 から Ansible Automation Platform 2 に移行するプロセスを評価する際、Ansible コンテンツ (コレクション、モジュール、ロール、プラグインなど) に対応するための考慮事項が他にあります。
これらの考慮事項はこのリストに限定されませんが、次のものが含まれます。
- 互換性のある実行環境で使用するには、Ansible Playbook を Ansible Engine 2.9.10 以降で実行する必要があります (必須)。
- Playbook の Ansible コンテンツは、Ansible コレクションを利用する必要があります (必須ではありませんが、推奨されます)。
- Playbook の Ansible コンテンツは、完全修飾コレクション名 (FQCN) を使用する必要があります (必須ではありませんが、推奨されます)。
- Ansible Playbook は、localhost への参照に対応するように変更する必要があります。実行環境を使用する場合、これは Pod 自体を参照し、以前に行われたように基盤となるホストを参照するものではありません。
注記
Ansible コンテンツを正常に実行するために追加の依存関係が必要な場合は、ユーザーが作成した実行環境が必要になることがあります。