14.3.2. Ansible Automation Platform Operator から OpenShift Container Platform の実行スケジュールを変更する
OpenShift Container Platform 上で実行されている Ansible Automation Platform デプロイメント内で metrics-utility の実行スケジュールを調整するには、以下の手順を使用します。
手順
-
ナビゲーションパネルから、
を選択します。 - 次の画面で、automation-controller-operator-controller-manager を選択します。
- デプロイメントの詳細の 見出しの下にある下向き矢印ボタンをクリックして、Pod の数をゼロに変更します。これにより、デプロイメントが一時停止し、実行スケジュールを更新できるようになります。
- ナビゲーションパネルから インストール済み Operator を選択します。
- インストールされている Operator のリストから、Ansible Automation Platform を選択します。
- 次の画面で、automation controller タブを選択します。
- 表示されるリストから、Automation Controller インスタンスを選択します。
-
次の画面で、
YAMLタブを選択してください。 YAMLファイル内で、以下のパラメーターを見つけ、metrics-utility がデータを収集する頻度とレポートを生成する頻度を表す変数を入力してください。metrics_utility_cronjob_gather_schedule: metrics_utility_cronjob_report_schedule:- をクリックします。
- ナビゲーションメニューから を選択し、次に automation-controller-operator-controller-manager を選択します。
- Pod の数を 1 に増やします。
metrics-utility の実行スケジュールが正しく変更されたことを確認するには、次のいずれか、または両方の手順を実行してください。-
YAMLファイルに戻り、上記で説明したパラメーターが正しい変数を反映していることを確認してください。 -
ナビゲーションメニューから
を選択し、更新されたスケジュールが cronjob に表示されることを確認します。
-