19.3. システム設定の設定


システム タブでは、以下の操作を実行できます。

  • Automation Controller ホストのベース URL の定義
  • アラートの設定
  • アクティビティーキャプチャーの有効化
  • ユーザーの可視性の制御
  • ライセンスファイルによる特定の Automation Controller 機能の有効化
  • ロギングアグリゲーションオプションの設定

手順

  1. ナビゲーションパネルから Settings を選択します。
  2. 以下の システム オプションから選択してください。

    • その他のシステム設定: アクティビティーストリームを有効にする、デフォルトの実行環境を指定する、Automation Controller ホストのベース URL を定義する、Automation Controller 管理アラートを有効にする、ユーザーの可視性を設定する、分析を定義する、ユーザー名とパスワードを指定する、プロキシーを設定する。
    • その他の認証設定: 認証方法 (組み込みまたは SSO)、セッション (タイムアウト、ログインセッション数、トークン)、およびソーシャル認証マッピングに関連するオプションを設定します。
    • ログ設定: 選択したタイプに基づいてログオプションを設定します。

      Logging settings

      各ロギングアグリゲーションタイプの詳細は、ロギングおよびアグリゲーション セクションを参照してください。

  3. 表示されたフィールドで設定可能なオプションを設定します。追加情報が必要なフィールドの横にあるツールチップ Tool tip アイコンをクリックしてください。

    以下は、その他のシステム 設定の例です。

    Miscellaneous System 設定
    注記

    外部ユーザーによる OAuth2 トークンの作成を許可する 設定は、デフォルトでは無効になっています。これにより、外部ユーザーは独自のトークンを作成できなくなります。有効にしてから無効にすると、その間に外部ユーザーが作成したトークンは残り、自動的には取り消されません。

  4. 設定を適用するには Save を、変更を破棄するには Cancel をクリックします。
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