14.3. 実行スケジュールの変更


metrics-utility は、 指定した時間と間隔で実行するように設定できます。実行頻度は cronjob で表現されます。cron ユーティリティーの詳細は、How to schedule jobs using the Linux ‘Cron’ utility 参照してください。

Red Hat Enterprise Linux および OpenShift Container Platform で実行スケジュールを変更するには、次のいずれかの手順を使用します。

14.3.1. Red Hat Enterprise Linux での実行スケジュールの変更

以下の手順を使用して、Red Hat Enterprise Linux で実行スケジュールを変更します。

手順

  1. コマンドラインから次のコマンドを実行します。

    crontab -e
  2. コードエディターが開いたら、以下に示すように、cron 構文を使用して gather および build パラメーターを更新します。

    0 */1 * * * /home/my-user/cron-gather
    0 4 2 * * /home/my-user/cron-report
  3. ファイルを保存してから閉じます。
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