1.7. Automation Controller、Automation Hub、Event-Driven Ansible Controller へのアクセス


インストールが完了すると、以下がデフォルトのプロトコルとポートとして使用されます。

  • HTTP/https プロトコル
  • Automation Controller 用のポート 8080/8443
  • Automation Hub 用のポート 8081/8444
  • Event-Driven Ansible Controller 用のポート 8082/8445

これらは変更可能です。詳細は、README.md を参照してください。ポートの競合またはその他の要因によりデフォルトを変更する必要がない限り、デフォルトのままにすることを推奨します。

Automation Controller UI へのアクセス

Automation Controller UI は、デフォルトで以下の場所から利用できます。

https://<your_rhel_host>:8443
Copy to Clipboard Toggle word wrap

controller_admin_password 用に作成したパスワードを使用して、管理者ユーザーとしてログインします。

インストールの一部としてライセンスマニフェストを指定した場合は、Ansible Automation Platform ダッシュボードが表示されます。ライセンスファイルを指定しなかった場合は、サブスクリプション 画面が表示されるので、ライセンスの詳細を指定する必要があります。詳細は、第 1 章Red Hat Ansible Automation Platform のアクティブ化 を参照してください。

Automation Hub UI へのアクセス

Automation Hub UI は、デフォルトで以下の場所から利用できます。

https://<hub node>:8444
Copy to Clipboard Toggle word wrap

hub_admin_password 用に作成したパスワードを使用して、管理者ユーザーとしてログインします。

Event-Driven Ansible UI へのアクセス

Event-Driven Ansible UI は、デフォルトで以下の場所から入手できます。

https://<eda node>:8445
Copy to Clipboard Toggle word wrap

eda_admin_password 用に作成したパスワードを使用して、管理者ユーザーとしてログインします。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る