6.5. Automation Controller での認証情報の作成
パスワードまたはトークンで保護されたレジストリーからコンテナーイメージをプルするには、Automation Controller で認証情報を作成する必要があります。
Ansible Automation Platform の以前のバージョンでは、実行環境イメージを格納するためにレジストリーをデプロイする必要がありました。Ansible Automation Platform 2.0 以降のシステムは、コンテナーレジストリーがすでに稼働していると想定して動作します。実行環境イメージを格納するには、選択したコンテナーレジストリーについてのみ認証情報を追加します。
手順
- Automation Controller に移動します。
-
ナビゲーションパネルから
を選択します。 - をクリックして、新規の認証情報を作成します。
- 承認用の 名前、説明、および 組織 を入力します。
- 認証情報のタイプ を選択します。
- 認証用 URL を入力します。これはコンテナーレジストリーのアドレスです。
- コンテナーレジストリーへのログインに必要な ユーザー名 と パスワードまたはトークン を入力します。
- オプション: SSL 検証を有効にするには、Verify SSL を選択します。
- をクリックします。