2.5.2. イメージ
定義ファイルの イメージ セクションでは、ベースイメージが識別されます。署名付きコンテナーイメージの検証は、Podman コンテナーランタイムでサポートされています。
イメージ で使用できる値のリストについては、以下の表を参照してください。
| 値 | 説明 |
|---|---|
|
| 自動化実行環境の親イメージを指定し、既存のイメージに基づいて新しいイメージをビルドできるようにします。これは通常、ee-minimal や ee-supported などのサポートされている実行環境ベースイメージですが、自分で作成してさらにカスタマイズしたい実行環境イメージでも構いません。
コンテナーイメージを使用するには、
デフォルトのイメージは |
CLI --build-arg フラグで同じ変数が指定されている場合は、CLI 値の優先順位が高くなります。