3.2.3. コントローラー LDAP セキュリティーの設定


この手順を使用して、Automation Controller の LDAP セキュリティーを設定します。

手順

  1. ldap_cacert_secret がない場合は、次のコマンドで作成できます。

    $ oc create secret generic <resourcename>-custom-certs \
        --from-file=ldap-ca.crt=<PATH/TO/YOUR/CA/PEM/FILE>  \ 
    1
    1 1
    CA 証明書が保存されている場所を指すようにこれを変更します。

    これにより、次のようなシークレットが作成されます。

    $ oc get secret/mycerts -o yaml
    apiVersion: v1
    data:
      ldap-ca.crt: <mysecret> 
    1
    
    kind: Secret
    metadata:
      name: mycerts
      namespace: awx
    type: Opaque
    Automation Controller は、ldap_cacert_secret を 使用する際に、指定されたシークレット内のデータフィールド ldap-ca.crt を検索します。
  2. LDAP 認証局トラストバンドル の下にあるドロップダウンメニューをクリックして、ldap_cacert_secret を選択します。
  3. LDAP Password Secret で、ドロップダウンメニューをクリックし、シークレットを選択します。
  4. EE Images Pull Credentials Secret で、ドロップダウンメニューをクリックし、シークレットを選択します。
  5. Bundle Cacert Secret で、ドロップダウンメニューをクリックし、シークレットを選択します。
  6. Service Type の下で、ドロップダウンメニューをクリックして選択します。

    • ClusterIP
    • LoadBalancer
    • NodePort
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