第5章 Red Hat Automation Hub へのコンテンツのアップロード


Automation Hub は、認定済みのサポートされたコレクションをパートナーからお客様に提供します。各コレクションには、モジュール、ロール、プラグイン、ドキュメントなどのコンテンツが含まれます。初めてコレクションを Automation Hub にアップロードすると、パートナーエンジニアリングチームがそのコレクションを認定に向けてレビューします。

Automation Hub ユーザーインターフェイスまたは ansible-galaxy クライアントを使用して、コレクションをアップロードまたは削除して、コレクションを管理できます。

5.1. Automation Hub へのコレクションのアップロード

作成したコレクションを Ansible コミュニティーの他のメンバーと共有する場合は、それを Automation Hub にアップロードできます。コレクションを Automation Hub にアップロードすると、パートナーエンジニアリングチームがそのコレクションを認定に向けてレビューします。

コレクションは、Automation Hub ユーザーインターフェイスまたは ansible-galaxy クライアントのいずれかを使用してアップロードできます。

前提条件

  • Red Hat Automation Hub に ansible-galaxy クライアントを設定している。
  • 名前空間が 1 つ以上ある。
  • ansible-test sanity ですべてのコンテンツを実行している。
  • Red Hat Connect パートナーである。詳細は、Red Hat Partner Connect を参照してください。

手順

Automation Hub ユーザーインターフェイスを使用する場合は、次の手順を実行します。

  1. ナビゲーションパネルから、Collections Namespaces を選択します。
  2. My namespaces タブで、コレクションのアップロード先の名前空間を見つけます。
  3. View collections をクリックし、Upload collection をクリックします。
  4. New collection モーダルで、Select file をクリックします。システムのファイルを見つけます。
  5. Upload をクリックします。

ansible-galaxy クライアントを使用する場合は、次の手順を実行します。

  • 以下のコマンドを入力します。

    ansible-galaxy collection publish path/to/my_namespace-my_collection-1.0.0.tar.gz --api-key=SECRET
    Copy to Clipboard Toggle word wrap
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