第4章 個々のノードまたはグループのプロビジョニング解除
Ansible Automation Platform インストーラーを使用して、自動化メッシュノードおよびインスタンスグループのプロビジョニングを解除できます。このセクションの手順では、インベントリーファイルのサンプルを使用して、特定のノードまたはグループ全体のプロビジョニングを解除する方法を説明します。
4.1. インストーラーを使用した個別ノードのプロビジョニング解除 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Ansible Automation Platform インストーラーを使用して、自動化メッシュからノードのプロビジョニングを解除できます。inventory ファイルを編集して、プロビジョニングを解除するノードをマークしてから、インストーラーを実行します。インストーラーを実行すると、ノードに割り当てられたすべての設定ファイルおよびログも削除されます。
[automationcontroller] グループで指定されている最初のホストを除き、インベントリーの任意のホストのプロビジョニングを解除することができます。
手順
-
インストーラーファイルで、プロビジョニング解除するノードに
node_state=deprovisionを追加します。
例
このインベントリーファイルのサンプルでは、自動化メッシュ設定から 2 つのノードがプロビジョニング解除されます。
4.1.1. 分離されたノードのプロビジョニング解除 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
awx-manage プロビジョニング解除ユーティリティーを使用して、分離されたノードを手動で削除するオプションがあります。
プロビジョニング解除コマンドを使用して、実行ノードに移行されていない分離ノードのみを削除します。自動化メッシュアーキテクチャーから実行ノードのプロビジョニングを解除するには、代わりに インストーラーメソッド を使用します。
手順
インスタンスをシャットダウンします。
automation-controller-service stop
$ automation-controller-service stopCopy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow 別のインスタンスからプロビジョニング解除コマンドを実行し、
host_nameをインベントリーファイルにリストされているノードの名前に置き換えます。awx-manage deprovision_instance --hostname=<host_name>
$ awx-manage deprovision_instance --hostname=<host_name>Copy to Clipboard Copied! Toggle word wrap Toggle overflow