第1章 Red Hat Ansible Automation Platform のライセンス認証
Red Hat Ansible Automation Platform は、利用可能なサブスクリプションまたはサブスクリプションマニフェストを使用して、Ansible Automation Platform の使用を承認します。サブスクリプションを取得するには、次のいずれかを実行できます。
- Ansible Automation Platform を起動するときに、Red Hat のお客様または Satellite の認証情報を使用します。
- Red Hat Ansible Automation Platform インターフェイスを使用するか、Ansible Playbook で手動でサブスクリプションマニフェストファイルをアップロードします。
1.1. 認証情報によるライセンス認証 リンクのコピーリンクがクリップボードにコピーされました!
Ansible Automation Platform を初めて起動すると、Ansible Automation Platform Subscription 画面が自動的に表示されます。Red Hat 認証情報を使用して、サブスクリプションを取得し、Ansible Automation Platform に直接インポートできます。
手順
- Red Hat のユーザー名とパスワードを入力します。
- をクリックします。
Subscription リストからサブスクリプションを選択します。
注記クラスターノードが Subscription Manager を通じて Satellite に登録されている場合は、Satellite のユーザー名とパスワードを入力することもできます。
- 使用許諾契約書を確認し、I agree to the End User License Agreement を選択します。
- をクリックします。
- サブスクリプションが受け入れられると、ライセンス画面が表示され、Ansible Automation Platform インターフェイスのダッシュボードに移動します。 アイコン ⚙ をクリックし、設定画面から License オプションを選択すると、ライセンス画面に戻ることができます。
初めてログインしてプラットフォームをアクティベートすると、デフォルトで Automation Analytics がオプトインされます。これは、Red Hat がユーザーエクスペリエンスを大きく改善し、製品を改良する上で役立ちます。Ansible Automation Platform をアクティベートした後、次の手順でオプトアウトできます。
- ナビゲーションパネルから を選択します。
- System オプションのリストから Miscellaneous System settings を選択します。
- Automation Analytics の収集データを オフの位置に切り替えます。
- をクリックします。