第7章 Ansible Automation Platform ドキュメント


Red Hat Ansible Automation Platform 2.4 のドキュメントには、重要な機能更新とドキュメントの強化が含まれており、ユーザーエクスペリエンスが向上しています。

新機能および機能拡張

  • Ansible Automation Platform 2.4 以降からオンプレミスコンポーネントの Automation Services Catalog が削除されたことに伴い、すべての Automation Services Catalog ドキュメントが Ansible Automation Platform 2.4 ドキュメントから削除されました。
  • Ansible Automation Platform の最新機能である Event-Driven Ansible のインストールと使用を支援するために、次のドキュメントを作成しました。

さらに、Red Hat Ansible Automation Platform 計画ガイド および Red Hat Ansible Automation Platform インストールガイド のセクションが更新され、Event-Driven Ansible のプランニングとインストールに関する手順が追加されました。

  • Automation Hub ドキュメントは大幅に再編成され、9 つの個別のドキュメントにまたがる内容が次のドキュメントにまとめられました。

    Automation Hub のスタートガイド
    Red Hat Automation Hub を Ansible コレクションコンテンツのデフォルトソースとして使用する際に必要な初期手順を実行するには、このガイドを使用します。
    Automation Hub でのコンテンツの管理
    Automation Hub でコレクション、コンテンツ、リポジトリーを作成および管理する方法を理解するには、このガイドを使用します。
    Red Hat Ansible Automation Platform インストールガイド
    サポート対象のインストールシナリオに基づいて Ansible Automation Platform をインストールする方法を知るには、このガイドを使用します。
  • Automation Hub での Red Hat 認定コレクションおよび Ansible Galaxy コレクションの管理 ガイドは、Automation Hub でのコンテンツの管理 ガイドの Automation Hub の Red Hat 認定済み、検証済み、および Ansible Galaxy コンテンツ に移動しました。
  • Ansible Automation Platform 2.4 リリースノートは、お客様と Ansible コミュニティーのエクスペリエンスを向上させるために再構成されました。ユーザーは、リリースタイムラインではなく、Ansible Automation Platform のバージョンに基づいて、最新の更新を表示できるようになりました。
  • Automation Hub でのカスタムリポジトリーの作成と管理を支援するために、Automation Hub によるリポジトリー管理 を作成しました。このトピックは、Automation Hub でのコンテンツの管理 ガイドに記載されています。
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