6.2. コンテナーベースの Ansible Automation Platform


コンテナーベースの Ansible Automation Platform デプロイメントからデータを準備してエクスポートします。

6.2.1. 移行元環境の準備と評価

現在のコンテナー化バージョンのデプロイメント設定、トポロジー、およびコンポーネントをドキュメント化して、移行のための包括的なリファレンスを作成します。

手順

  1. 現在のコンテナー化バージョンのデプロイメントの完全なトポロジーをドキュメント化します。

    1. すべてのサーバー、ノード、およびそれらのロール (コントロールノード、実行ノード、データベースサーバーなど) を詳細に描写します。
    2. デプロイメント内の各サーバーのホスト名、IP アドレス、および機能を記録します。
    3. コンポーネント間のネットワーク設定をドキュメント化します。
  2. Ansible Automation Platform のバージョン情報:

    1. 現在デプロイされている Ansible Automation Platform の正確なバージョン (X.Y) を記録します。
  3. 各コンポーネントの特定のバージョンをドキュメント化します。

    1. Automation Controller のバージョン
    2. Automation Hub のバージョン
    3. プラットフォームゲートウェイのバージョン
  4. データベースの設定:

    1. 各コンポーネントのデータベース名
    2. データベースのユーザーとロール
    3. 接続パラメーターと認証方法
    4. カスタムの PostgreSQL 設定または最適化
  5. すべてのカスタムの構成と設定を特定します。
  6. コンテナーのリソース割り当てとボリュームをドキュメント化します。
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