6.2. フィールドの検索
フィールド名にルックアップを追加することで、より高度なクエリーにフィールドルックアップを使用できます。
?field__lookup=value
?field__lookup=value
以下のフィールドのルックアップがサポートされています。
- exact: 完全一致 (指定されていない場合はデフォルトで検索されます。詳細は以下の注記を参照してください)。
- iexact: exact の大文字と小文字を区別しないバージョン。
- contains: フィールドに値を含む。
- icontains: 大文字小文字の区別のない contains。
- startswith: 値で始まるフィールド。
- istartswith: startswith で大文字小文字の区別なし。
- endswith: 値で終わるフィールド。
- iendswith: 大文字小文字の区別のない endswith。
- regex: 特定の正規表現に一致するフィールド。
- iregex: 正規表現の大文字と小文字を区別しないバージョン。
- gt: Greater than の比較条件。
- gte: Greater than or equal to の比較条件。
- lt: Less than の比較条件。
- lte: Less than or equal to の比較条件。
- isnull: 特定フィールドもしくは関連オブジェクトが null かどうかをチェック。ブール値を想定。
- in: 特定フィールドの値が提供されたリストに存在するかどうかをチェック。アイテムのリストを想定。
-
ブール値は、True の場合は
Trueまたは1、False の場合はFalseまたは0として指定できます (どちらも大文字と小文字は区別されません)。
たとえば、?created__gte=2023-01-01 は、1/1/2023 以降で作成されたアイテムのリストを提供します。
null 値は None または Null (どちらも大文字と小文字は区別されません) として指定できますが、isnull ルックアップを使用して null 値を明示的にチェックすることを推奨します。
リスト (in ルックアップ用) を、コンマで区切られた値のリストとして指定できます。クエリー文字列のパラメーターによるユーザーのアクセスレベルの要求をもとにしたフィルタリング。
-
role_level: フィルタリングするロールのレベル (admin_roleなど)
Ansible Automation Platform の以前のリリースでは、デフォルトで _exact の結果を含むクエリーが返されました。回避策として、デフォルトフィルターの limit を ?limit_exact に設定します。たとえば、/api/controller/v2/jobs/?limit_exact=example.domain.com の結果は次のようになります。