10.4. シングルサインオン認証


シングルサインオン (SSO) 認証方法は、ユーザーの認証が Google SSO、Microsoft Azure SSO、SAML、GitHub などの Automation Controller の外部で行われるため、他の方法とは異なります。たとえば、GitHub SSO では、GitHub が唯一の真実のソースとなり、Automation Controller に指定したユーザー名とパスワードに基づいてアイデンティティーを検証します。

中央アイデンティティープロバイダーを備えた大規模な組織内で Automation Controller を使用して SSO 認証を設定できます。Automation Controller で SSO メソッドを設定すると、ログイン画面でその SSO のオプションが利用できるようになります。このオプションをクリックすると、アイデンティティープロバイダー (この場合は GitHub) にリダイレクトされ、そこで認証情報を提示します。アイデンティティープロバイダーで確認が済むと、Automation Controller は GitHub ユーザーにリンクされたユーザーを作成し (この SSO 方法で初めてログインする場合)、ログインします。

関連情報

サポートされるさまざまなタイプの SSO 認証方法は、認証タイプの設定 を参照してください。

Red Hat logoGithubredditYoutubeTwitter

詳細情報

試用、購入および販売

コミュニティー

Red Hat ドキュメントについて

Red Hat をお使いのお客様が、信頼できるコンテンツが含まれている製品やサービスを活用することで、イノベーションを行い、目標を達成できるようにします。 最新の更新を見る.

多様性を受け入れるオープンソースの強化

Red Hat では、コード、ドキュメント、Web プロパティーにおける配慮に欠ける用語の置き換えに取り組んでいます。このような変更は、段階的に実施される予定です。詳細情報: Red Hat ブログ.

会社概要

Red Hat は、企業がコアとなるデータセンターからネットワークエッジに至るまで、各種プラットフォームや環境全体で作業を簡素化できるように、強化されたソリューションを提供しています。

Theme

© 2026 Red Hat
トップに戻る